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グルメサイトにクーポンを掲載させて頂いている両国。
ちゃんこラーメンとたこ焼き・鉄板焼きのお店です。
たまたま近くに用事がなかったため、少しご無沙汰していました。
この日は妻が近くのドクターにかかるため、迎えに行った帰りに二人で寄ってみようかと。
最初はたこ焼きを10個ずつお願いして、その後でちゃんこラーメンを頂こうかと考えたのですが、オバちゃんが「そんなに食べられないよ」と仰います。
それで私たちも考え直し、とりあえず10個をお願いして半分ずつ頂くことに。
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たこ焼きをつまみながら、ちゃんこラーメンが来るのを待ちます。
時間は10分くらいでしょうか。
麺は太麺ですが、量は普通の1玉だそうです。
ですが、具が多いため、全体のボリュームは大きい感じですね。
具は豚肉とチキン、キャベツ、たけのこ、えのき、人参、薄揚げ、麩、ニラなど。
最初に言われたように、ちゃんこラーメンを食べ進むうちに最初のたこ焼きが胃に効いて来る感じはあります。
ただ、スープがあっさりとした塩味ですのでね。それほど負担にならない気はしますけれども。
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妻はとても気に入ったようで、何だかんだで完食していました。
友達にも教えたいと言うので、それならクーポンを渡してあげたらどうかと。
せっかくの割引サービスですからね。利用して頂いた方がいいに決まっていますのでね。
最近は高級洗顔石鹸なんかも扱っておられるそうで。
で、そちらの広告も持ちかけられました。が、ショップサイトは構想はあるもののまだ具体化していません。
ただ、ブログなどで紹介することは出来ますね。私がそれを伝えると、妻はその石鹸の試供品を頂いていました。
このお店も宝塚にある同名のちゃんこ専門店の姉妹店ですし、ご夫婦でいろいろと熱心にご商売しておられます。
私も頑張らないと。待っていても景気なんか上向きそうにありませんのでね。
妻が使用しているiBookG4ですが。
どうも、うちのネットワークプリンタに接続出来ない状態にあることが判明しまして。
それで、ちょっと接続してみようかということで、軽く作業してみました。
ネットワークプリンタはFedoraのサーバーに接続されているため、印刷するにはMacOSからプリントサーバーが見える必要があります。
MacOSをUNIX/Linuxに接続するにはnetatalkが必要ですので、まずはその辺の確認から。
とりあえず、Fedora側のコンソールからrpm -qa | grep netatalkしてみると、何も返しません。あれ?
それならインストールしてやる必要がありますね。分かりました。
# yum install netatalk
/etc/atalkからAppleVolumes.defaultをviで開き、もともとブランクファイルのままでも構いませんが、FreeBSDサーバーとノリが変わると混乱するため、先頭行にチルダ(~)を入力して:xで抜けます。
ps -axしてみるとatalkdが走っていません。KDEのメニューから”Server Setting”を見ても項目が出ていないため、コンソールから打ちます。
# /etc/rc.d/init.d/atalk start
再度ps -axして/usr/sbin/atalkdが走っていることを確認。サーバー側での作業はこれだけです。たったこれだけ。
MacOS側からサーバーのIPアドレスを打ってID/PWで認証すると、ちゃんと入れますね。環境設定からプリンタを確認すると、共有プリンタのところにネットワークプリンタが見えています。
問題なさそうに見えるため、試しに印刷してみることに。でも、ブラウザから適当なページを印刷しようとすると、なぜか失敗します。
理由は、MacOSがプリントサーバーのIPアドレスではなくドメイン名で認識しているから。それじゃあ確かに無理ですね。
なので、MacOSのコンソールを開いてsu・・・する前に、rootを有効化する必要があります。ああ面倒臭い。
Finderを開いて、アプリケーションのユーティリティからNetInfoマネージャを起動。セキュリティからルートユーザを有効にします。
パスワードを聞かれるため、rootパスワードを設定して終了。そのままコンソールに戻ってsuすると、プロンプトがrootに変わりました。
/etc/hostsをviで開き、プリントサーバーのIPアドレスとドメインを入力。念のため一度ログアウトしてから再度ログインし、さっき失敗した印刷をもう一度。
成功しました(笑。
妻が使用しているコンピュータが、最近よくエラーを吐きます。
OSはFedora11が走っていますが、どうもHDDにバッドセクタがあるようでして。
加えて、おそらくPythonの加減じゃないかと思いますが、yumが走ってくれません。
妻は基本的にMac使いなのですが、私のところではLinuxを使いますのでね。これはHDD交換のついでにシステムをやり直した方がいいだろうということで。
で、雑誌の付録に付いていたDVDからFedora13を入れようとしたところ、なぜかインストーラがコケます。
私のマシンにDVDを入れてみてもコケますので、どうやらメディアに問題があるようですね。
そんな訳で、別な雑誌に付いていたUbuntuのDVDを突っ込んでみることにしました。
私にとってもUbuntuは初体験ですのでね。一度弄っておいても悪くないでしょう。
強い違和感は、インストール時の設定項目が極端に少ないこと。
かなり強い不安に襲われながらも進めますが、アッと言う間に終わってしまって何だか肩透かしを喰らった気分で。
余りにも簡単過ぎて、むしろ不安になります。
Ubuntuでは、Linuxの世界に明るくない初心者が誤ってシステムを破壊しないよう、様々な制約があるようです。
そのひとつとして、rootになれない、というものがあります。
私はそれを知らず、rootパスワードが設定出来ないことでしばらく右往左往しました。
su出来ないため調べてみると、sudoで何でもやってしまおうというコンセプトのようですね。
sudo suでユーザーパスワードを入力してsu出来ますけれども、慣れている人には却って煩わしい気もします。
と言うか、ユーザーパスワードで何でも出来てしまう方が余程危険な気がしますけれども。どうなんでしょうね。
ケースによるらしいですが、私の場合はディスプレイを自動認識出来ず、そのため解像度が800×600になってしまいました。
以前のバージョンではdisplayconfig-gtkというコマンドが用意されていたそうですが、これも上記の初心者に対する配慮によって廃止されたようで、逆に困ったことに。
修正するにはいくつかの方法があるようですが、というかxorg.confに書き込めばいいだけのようにも思いましたけれども、あまり弄りたくない気もしますのでね。
それで、私はxrandrで解決することにしました。
$ xrandr
これで、モードラインを確認します。私のケースでは、VGA1に800×600と640×480のふたつのモードしか存在しませんでした。
それでは困るので、新たにモードラインを追加することに。
まずは、設定する項目を探ります。
$ cvt 1260 1024
# 1264×1024 59.92 Hz (CVT) hsync: 63.69 KHz; pclk: 107.00 MHz
Modeline “1264×1024_60.00″ 107.00 1264 1344 1472 1680 1024 1027 1037 -hsync +vsync
この出力結果を引数としてxrandrコマンドに渡します。
$ xrandr –newmode “1264×1024_60.00″ 107.00 1264 1344 1472 1680 1024 1027 1037 -hsync +vsync<
作成したモードラインを登録します。
$xrandr –addmode VGA1 1264×1024_60.00
最後に、出力先を指定します。
$ xrandr –output VGA1 –mode 1264×1024_60.00
これでテストしてみると、ちゃんと1260×1024の解像度に変更出来ました。なので、起動時にこれらの処理が行われるよう、GDMに登録します。
/etc/gdm/Init/Defaultをviで開き、上記のコマンド3つを順番通りに記入してセーブすると、OS起動時から1260×1024の解像度になります。
インストールしたままの状態ではNFSが入っておらず、他のUNIX/Linuxサーバーに接続出来ません。
Sambaがデフォルトで入っているところを見ると、Windowsユーザーをターゲットにしている感じがアリアリですね。本当に初心者向けの印象です。
apt-get nfs-commonを叩くと一発で解決しました。
私の場合はサーバーにプリンターが接続されていて、プリントサーバーも兼ねた状態になっています。
なので、Ubuntu側からネットワークプリンタの使用を許可してやるだけで、他は何もしなくても勝手に見えていました。
ただし、テストページの印刷はウンともスンとも言わないため、少々不安になりましたけれども。
でも、ブラウザからの印刷は出来ましたので、使用上は問題なさそうに思えます。
妻は動画を見るのが好きなので、いろいろ使えるようにしておこうかと。
デフォルトではcodecsの足りない動画プレイヤーが入るだけで、まるで使い物になりません。
なので、下記のプログラムを追加しました。
xine
gnome-mplayer
dragon player
ただ、xineはサウンドカードが合わないためか音声がムチャクチャで、少し弄りましたが面倒になって外しました。flvが見られればいいようですしね。
DragonPlayerもちょっと意味が分からない動きをしますので、これも外しました。まぁ、他のOSに入れても使えないプログラムですからね。
あと、/usr/lib/codecsがありませんね。試しにessentialを展開してそこに置いてみましたが、どうも読んでいないような気がします。
これも上記と同じで、デフォルトでは本当にロクなものが入っていません。
なので、いくつか追加することに。
flash-plugin (Adobe Flash)
jre (Sun JAVA)
Timidity++ (MIDI再生)
Moonlight (Silverlight互換プラグイン)
flash-pluginはAdobeからtar.gzを取ってきて展開し、/usr/lib/mozilla/pluginsにmvするだけ。
JAVAはSunから取ってきたアーカイブを展開し、中身を/usr/javaに投げ込みます。そして/usr/java/lib/i386/libnpjp2.soを上記のプラグインディレクトリにln -sします。
上にも書きましたが、Ubuntuは簡単過ぎるくらいに簡単なLinuxでしょうか。
ずっとWindowsを買ったままの状態で使っていて、今回初めてLinuxを使いますよ、というユーザーを対象にしている印象を強く受けました。
FreeBSDやRedHat系Linuxに慣れている人にとっては、いろいろと疑問点や使い辛い点が見えて来そうな気もします。
例えばsshやtelnetで入る時に、ユーザーパスワードで入ってrootパスワードでsuするといったセキュリティが効かないのは不安です。
ユーザーパスワードでsudo出来るということは、rootでログインして使っているのと同じことですからね。
まぁ、もう少し弄ってみましょうか。
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阪急の豊中駅前にある都そば。
よくある電鉄系ではなく、独立系の駅そばチェーンですね。
いくつも支店がありますが、中でもこの豊中店のオバチャンはとても優秀です。
立ち食いそばの店員さんはコックとは違い、味を出すのが仕事ではありません。
その代わり、商品の品質を一定に保つため、どのような状況でも決められたオペレーションを決められた通りに、同じ時間で行う能力が要求されます。
立ち食いに来られるお客様には大抵時間がありませんし、忙しいからといって麺を湯の中に放置していては伸びてしまいますよね。そういうことです。
ここのオバチャンは、注文を受けてから商品を出してお金の受け渡しを終えるまでの時間が40秒。忙しくても暇でも変わりません。何を注文しても変わりません。まるで機械のようです。
聞けば、もう30年からこちらにお勤めの方が二人おられるそうで、その人たちの職人芸とも言える仕事が、後から入った人にも伝わるんですね。
無駄話もせず、手が空けばその辺を拭いたり掃いたり、お客様が入れば正確無比な仕事ぶりは、見ていて感嘆に値します。本当に素晴らしい。
ひとつ隣の駅には、お喋りばかりで「いらっしゃいませ」も言わなければ注文しても返事もしない、たまにお客様にケンカを売るようなすごいオバチャンがいる支店がありますが、この差は一体何なんでしょうね。
どうせ同じ値段ですから、そりゃあ気持ちよく食べられるお店に行く方がいいに決まっていますよね。どうでしょうか。
Googleの検索結果を見ていて、一部のエントリーのdescriptionがおかしいことに気づきました。
普通は、タイトルの下にその記事の内容の一部がインデクスされますね。ですが、ブログ本体の説明が掲載されているものがいくつかあります。
なぜだろう?と考えたところで、単なる連想でAll In One Seo Packに目が行きました。
まぁ、多分それは無関係でしょうが、そこで上記の問題とは別な話として、バージョンが古いことを思い出しまして。
で、それはそれとして、とりあえずアップデートしてみることに。
DashboardのPluginsからいつものようにFTPでアップデートして、でも、そのままだと日本語タイトルが文字化けしますね。
Editorからファイルの書き換えが出来るよう、FTPでディレクトリ内のファイルをパーミッション644に変更。その後、all_in_one_seo_pack.phpをエディタで開いて3ヶ所ほど書き換えて保存。
最後に、SettingsからAll In One SeoのPlugin Optionsを開き、Disableされている状態からEnableにチェックを付け替えて保存しようとしたところで、一番下にある筈のUpdate Optionsボタンが表示されないことに気づきました。
これ、保存しておかないと永遠にDisableのままですよね?
ググってみると、Forumにその件についてのポストがありました。
ですが、現時点では解決方法は提示されていません。どうやら制作者側に問題があるようです。
ホントにここのアーサーは毎回どこかヌケているというか、これでdonateしろと言われても困りますし、ましてProにアップグレードしろと言われてもね。
でも、aiospが効いていない状態というのも確かに困りますので、バージョンを古いものに戻すことに。
WordpressのPlugin Directoryから旧バージョンのダウンロードサイトへ行き、ひとつ前の1.6.12.1をダウンロード。
→ http://wordpress.org/extend/plugins/all-in-one-seo-pack/download/
zipアーカイブを展開してディレクトリごとサーバーに送り、ファイルのパーミッションを606に変更。all_in_one_seo_pack.phpを書き換える前に、とりあえずEnable出来るかどうかを確認します。
SettingsからAll in One SEO Plugin Optionsを開くと、大丈夫でした。ちゃんとセーブするボタンがあります。
なので、上記の作業をもう一度行って事なきを得ました。
このプラグイン、上にも書きましたが、本当にこんなのだらけですのでね。
いつもは面倒なのでDashboardからPluginsで自動アップデートしていますが、いつでもカレントバージョンに戻せるようしておかないと危険な気がします。
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夜に、妻を誘って十三のタコス・エル・ノパルへ。
最近はイベントでお料理を頂いていましたが、お店を覗くのは久々です。
夜に訪問するのも初めてですね。
お店にはお母さんのマルタさんと、お嬢さんがおられました。
ワンちゃんはご自宅でお留守番のようです。
とりあえず、私はテカテを。
アルコールを飲まない妻はコーラを注文していました。
塩をつけたライムを少しかじり、ジュースを口に含んだままテカテをゴクリ。
ライムを中へ入れたりはしません。あんなことするのは日本人だけですから。
それにしても。いやほんと、このビールは美味しいです。
最初のお料理はブリト。
チキンと豆とライスとチーズをトルティージャで巻いて、焼いた料理です。
サルサソースとサワークリームが添えられていますね。
イベントよりもお店での方が美味しく感じるのは、やっぱり焼き加減でしょうか。
ボリュームもあって、なかなか気に入っています。
少し遅れて供されたのがワカモレ。
アボガドのディップにライムやトマトを混ぜたサラダですね。
これはイベントでは頂けませんでしたので、しっかりオーダーしました。
メキシコの方はトルティージャのチップですくって召し上がるようですが、インド人は何でも指で掴んで食べますのでね。
失礼しました。(笑
お店の至るところにこの絵があるのを妻が見つけました。
男の人がひとり、膝を抱えて眠っているように見えます。
マルタさんにその意味を聞くと、確かにその通りなのだとか。
スペインの侵攻により奴隷となったメキシコ人が、監視の目を盗んで少し休んでいるところだそうです。
植民地支配に抵抗する、メキシコのシンボルのようなものだそうです。
トマトスープが運ばれて来ました。
中にはトルティージャとサワークリームが浮かんでいますね。
あっさりしていて酸味は強くなく、それでも何だか元気が出そうです。
インドにもこのようなスープはありますので、私にとっても違和感はありません。
ひとつお願いして、二人で頂くのに十分な量がありました。
こちらはシンクロニンサーダス。
3枚のトルティージャの間に、ハムとチーズが挟まっています。
上にはサルサソース、サワークリーム、アボガド。
このトライカラーは、メキシコの国旗を表したものだそうです。
これもボリュームがあり、美味しいものでした。
翌日からまたイベントでブースを出店なさるとかで、その仕込み中なのだとか。
この写真は、ブリトーを巻いておられるところです。
聞けば、お店のものとイベントのものは、中身も量も同じなのだそうで。
私も行きたくなりましたが、堺と聞いて断念しました。遠いですからね。
と言うか、お店が一番近いのですから、また顔を出します。
