Jan 14 2010

七種粥(ななくさがゆ)

少し前の話ですが、1月7日の朝は妻が七種粥を作ってくれまして。

私はこういう日本の風習をほとんど知らないため、そんなものかと普通に頂きましたけれども。

知らないまま食べているのも何なので、どうせなら調べてみようかと、少しgoogle先生に訊いてみました。

もともと「ななくさ」と読むものは2種類あり、「七草」と書くと「秋の七草」を指すのだとか。

春の「ななくさ」は「七草」ではなく「七種」と書き、最初は米・粟・キビ・ヒエ・ゴマ・小豆・蓑米の7種類の穀物だったものが、時代とともに春先の7種類の草に代わっていったようです。

現在の「春の七種」は芹・ナズナ・ハハコグサ・ハコベ・コオニタビラコ・蕪・大根の7種類ですが、これはもともと小正月(1月15日)に食べるものであり、そもそも人日の節句(1月7日)とは何の関係もないそうですね。

Jan 13 2010

十日戎 – 豊中恵比寿神社(大阪府豊中市)

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1月10日は、毎年恒例の十日戎。

「えべっさん」の呼び名で親しまれているこのお祭りは、10日が「本戎」とも呼ばれ、毎年多くの参拝客で賑わいます。

私も商売人の端くれですので、今年もお参りしてお札を頂いて来ました。

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大阪府豊中市服部元町1丁目2-17
06-6862-5022
Jan 04 2010

初詣客で大賑わいの生田神社へ – 神戸市中央区

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1月2日、妙光院で猫たちのお守りを頂いた後で、今度は自分たちのお参りに生田神社へ。元旦には初詣を済ませてありますが、お参りは何度行っても悪いものではないでしょう。

青谷からバスに乗り、三宮駅前で降りてから徒歩で向かいました。

三宮から生田神社に向かう道路は歩行者天国になっていて、それでも何故かタクシーが人の波を蹴散らして猛スピードで走り抜けて行きましたが、私たちは歩道にいたため無問題。

東急ハンズの前は、例年のように多くの人でごった返していました。
 

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Jan 01 2010

謹賀新年 – 初詣は服部天神宮へ(大阪府豊中市)

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新年、明けましておめでとうございます。

2010年ですか。いよいよ来たか、という感じですね。

今年は木星が黒板を飲み込んで大爆発したり、意志を持つコンピュータが船を捨てるなと抵抗してみたり、いろいろとエポックメイキングなことが起きるそうです。

などと、正月早々つまらない冗談は置いといて。

2000年を迎えた時の世界中の大フィーバーがもう10年前とは、いやはや恐れ入りました。

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Jul 28 2009

岡町商店街の夜店大会

阪急岡町駅から東へ向かう道。

原田神社の北側から豊中市役所に向かってアーケードの商店街があります。

私たちは通常「岡町商店街」と呼んでいますが、どうも途中から「桜塚商店街」に名前が変わるらしいのですけれども、その辺の事情はよく分かりません。

その商店街で、毎年7月のどこかの週末に、盛大な夜店大会のイベントがあります。

今年は7月の25日と26日に行われ、私は妻と共に、25日にちょっと覗いて来ました。

こちらの夜店はいわゆるテキ屋さんが出店するのではなく、商店街でお店を営む方々が模擬店を出店する形式。どのような役割分担なのかは知りませんが、普段お店に顔を出されないご家族の方々やお子様たちも、張り切って模擬店で働いておられるようです。

May 26 2009

だんじり囃子

友人との待ち合わせでJR天王寺駅にいたところ、南側の路上でいきなり何やら始まったようで。

速く細やかなリズムで鐘と太鼓の音が鳴り響き、瞬く間に見物の人垣が出来ます。

見れば、5人の若い男女がお囃子を奏で始めたようです。

私もこういうのは嫌いではありません。なので、興味もあってその人垣の後ろの方に加わり、背伸びしながら眺めることに。

向こうに「だんじり」と書かれたノボリが見えますね。何でしょうか? TVで見る「だんじり」とは違うようですけれども。

いわゆる駅前ライブでしょうか。アコースティックギターを鳴らしながら声を張り上げる人の姿はよく見かけますが、こういった本格的な郷土芸能のようなものは珍しいですね。

その演奏は非常に上手で、見たところ道具も本格的なものに見えます。若い人たちが郷土芸能を保存するため頑張っておられるのかと解釈して、私はそのまましばらく眺めていました。