先日、WordPressのテーマを変更してみました。
以前のbrownlineはまぁまぁ気に入ってはいましたが、ブラウンを基調とした暗い色使いは夏には不向きかと思われましたので。
それと、3カラムのデザイン。一時期は3カラムを気に入っていましたが、どうもサイドバーが暑苦しくなる気がして来ました。なので、2カラムにしてWidgetsを減らそうかと。
それで、白っぽい2カラムのテーマを探してみたところ、このテーマが引っかかりましたので。JaS Personal Publisher 2というものです。
インストール後の変更は、自分で書いたJavaScriptのコードを何か所かに埋め込むことと、フォントサイズなどを調整するため.cssを少し書き換えたくらい。
今はあまり改造を施したくはありません。面倒ですからね。
これでしばらく使ってみることにします。
スパマーがコメントスパムを送って来た際に404を返すため、少し前にコメントポストを担うwp-comment-post.phpのファイル名を変更しました。
経過は順調で、その後はピッタリとスパムが来なくなったため安心していたのですが。
アクセスログにデンマークのドメインと思われる記録が残されていたため、ちょっと嫌な予感がしたので観察していたところ、その3日後からスパムがまた飛んで来るようになりましたね。
わざわざアクセスして来て読めもしない日本語の記事に何の用かと思ったら、ページソースからコメントポストのactionターゲットを確認していたようで。ご苦労なことです。
改めてファイル名を変更しましたが、これではイタチごっこの感が拭えません。外部に置いた.jsファイルに記述してdocument.write()で書き出すにしても、その.jsファイルを見られたら終わりですしね。
まぁ、それでも少しはマシになるかも知れません。今度やってみることにしましょう。
こちらのブログ、3月8日にURL変更を完了して2週間と少しが経過しました。
サーチエンジン(というかGoogle)の挙動が気に入らなかったからですが、現在のサーチエンジンのインデクス状況を確認すると、そのGoogleが新URLで350ほどの値を返しますのでね。まぁ浸透して来たかな?という感じでして。
問題はYahoo!系のサーチエンジンが旧URLを山ほどインデクスしたままなことなんですよね。noindexに加えてrobots.txtでもDisallowしてあるのですが、それなのに古い方が削除される気配がありません。完全に消滅させないと「なくなった」と理解しないようです。
アクセスログを眺めていても、いつも見に来て下さる方々は新URLの方で来られるようですので、旧URLで403を並べて下さるのはサーチエンジン経由の単発アクセスでしょう。そのエラーページに表示されている新URLへのリンクを踏む様子もありませんので、もう切っても差し支えないと判断します。
そういうことで、旧サブドメインを削除します。浸透後はアクセス時に「サーバーが見つかりません」とDNSエラーを返すことになりますが、このエントリーをご覧の方には関係ありません。
経過措置は終わりがあるから経過措置なのであって、いつまでも引きずっていても仕方ありませんからね。この辺できっちりと終わらせることにします。
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Firefoxの最新版である3.6.2がリリースされています。
本来ならば今月末の予定だったようですが、なぜか前倒しされましたね。
リリースノートによれば、特に大きな変更点はないようですが。
ということは、今回のバグフィクスが割と深刻なものだった見るべきですかね。
3.6と比較して、スクリプトのレンダリング時にハングするケースが増えましたかね。ちょっと固まることがありますね。
そういう場合はAdd-Onsをすべて外して確かめれば良いのですが、面倒なので何もしていません(笑)。まぁ、そう深刻な問題でもないようですしね。
Mozillaに関しては、むしろThunderbirdの方が心配です。3.0b4を入れたはいいですが、そこからアップデートが行われた際にInboxが勝手にまとまってしまうという問題に直面したため、その時点での安定版である2.0.0.23にダウングレードしたままになっているからです。
これ、そのうち2.0系のサポートが終了しますのでね。そうなったら3.0系を使わざるを得なくなる訳ですが、どうも今のままでは嫌なものですから。
どうしたものですかね。
IPサイマルラジオの”radiko”が試験放送を開始しました。
ニュースリリースでは3月15日からとアナウンスされていますが、実際は14日の夜からもう聴くことが出来ましたね。
放送免許の関係で、関東と近畿だけのサービス提供だそうです。アクセスがあった際にIPアドレスから地域を判別して、放送エリア内からのアクセスに限り聴けるというシステムだそうで。
ただ、現段階ではどうも良くありませんね。
サーバーが弱いのかbandwidthの問題なのかは分かりませんが、とにかくアクセスが遅い。トップページがLoading…のまま止まってしまったりで、そのまま開かないこともままあります。
14日夜から15日朝にかけて断続的にサーバーダウンを繰り返していたようですし、IPアドレスで地域を判別するサービスも誤認だらけで、エリア内からアクセス出来ないとか、あるいはその逆とか、わりと散々な印象ですね。
本放送の開始は9月からと聞きますが、果たしてどうなることやらです。
PS:
箕面の”FM COCOLO”が日本語になってますね。
インターネットラジオが普及するまでは、国内で聴ける英語放送ということで重宝していたんですが。何だかとてもがっかりです。ひどくがっかりです。
ちょっと業を煮やすことがあり、Googleに保存されているいくつかの記事のキャッシュを削除するよう申請したのが2月の19日。
申請に必要な要件としてGoogleのヘルプにも記載があるように、テンプレートのヘッダ部分にnoarchiveを追加。その後はクローラーによるキャッシュの収集はなくなりました。
それはそれで良いのですが、2~3日して確認すると、これまで検索結果の上位に表示されていたコンテンツが軒並み消えていますね。
それも掲載順位が下がったなんてレベルじゃなくて、記事の多くは似たようなサイトとして最終ページ以降にまとめられてしまいました。
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また、記事のタイトルをコピー&ペーストして検索した場合はおおむね最上位に表示されていましたが、それも10ページ目以降にやっと出て来る始末です。
これ、何ですかね?
Googleのヘルプを読み漁ってみたところ、何らかの違反行為があった場合はペナルティが課せられると書かれています。その場合はサイトのタイトルやURLをそのまま検索してみて、それでも下位に表示されていればという注釈が付いています。
ですが、私のブログにその現象は確認されませんでした。
ということは他に何か理由があるということですが、いきなり掲載順位が大幅に下がったあたりで何をしたかと言えば、上記の「キャッシュ削除申請」と、後はウェブマスターツールにブログを登録したくらいのことです。
ちょっと思い当たるフシとしては、会社のサイトもウェブマスターツールに登録してサイトマップを送信してから検索結果の掲載順位が下がりましたので、もしかしたらそっちかな?とも思ったりもしますが、どうなんでしょうね。
ちなみに、上記の件についてググってみても、キャッシュを削除したら掲載順位が下がるとか、noarchiveしたら後回しになるとか、サイトマップを送信したらどうなるとか、そういった文献は見当たりませんでした。
ともあれ、消して欲しいキャッシュの削除は完了していますし、サーチエンジンから来て欲しくない6つの記事はURLを変更してnoindexを指定してありますので、ここらで一旦元に戻してみようかと。
それでnoarchiveを外し、サイトの登録をウェブマスターツールから削除してみましたが、果たしてどうなることやら、です。
ちなみに、新規投稿も半日くらい反映されなくなっていたものが、noarchiveを外したらまたフレッシュクローラーが数分で来るようになりましたけれども、どこまで関係があるのかは今のところ不明です。
あまりSEOに興味はありませんが、ここまであからさまだとさすがに気にもなりますのでね。
Googleは何を反映させるにも時間がかかりますので、1週間とか2週間とか、そのくらいのスパンで見守ってみることにします。
