Jul 08 2010

大豆と挽肉のマサラ

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Feb 26 2010

キチュリーの残りに手を加えてマスール豆の料理に

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火曜日に作った病人食のキチュリーがまだ残っていました。

酷かったお腹の具合も戻って来ており、ただ食べていないため体力がない感じ。

それで、ちょっと改造して普通の食事にしてみようかと。

キチュリーには基本的にターメリックと塩しか入っていないため、クミンとコリアンダーを大さじ2杯分程度加えます。

タマネギとニンニクを細かく刻み、別な鍋に油を温めてクミンシードと一緒にゆっくりと炒めます。切れ目を入れたカルダモンを3粒と、おろしショウガも加えます。

温めたキチュリーにそれらを加えてかき混ぜ、塩とレッドペパーを加えて味見。米が入っている筈ですが特に気になることもありません。

フリーザーからパラタを取り出してTawaで焼き、5日ぶりの普通の食事。美味しかったです。

食べていないと体力が戻って来ませんからね。様子を見ながら少しずつ普通の食事に戻して行かないと、いい加減仕事にも差し支えて来ていますのでね。

元気の源はまず食べることですから、胃腸の病気を喰らうとなかなか大変です。早く元気にならないと、ですね。

Feb 24 2010

インドの病人食は豆と米のお粥 – Kichdi(キチュリー)

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熱を出して寝込みまして。

私は滅多に病気をしませんが、まぁこれでも生き物ですからね。何年に一度かの割合で風邪をひいたりもします。

ですから、またどこかで風邪をもらって来たかな?くらいに考えてはいたのですが。

ただ、症状がね。どうも微妙に意味不明なんですよね。

まず、熱はあるものの風邪にありがちな他の症状がまったくありません。それから、お腹を完全に壊しているにもかかわらず腹痛がまったくありません。胃がとにかく元気なのも意味が分かりません。

先週は生の貝類をよく頂いたのでノロを疑いもしましたが、それだと吐き気と腹痛もデフォルトでもれなくついて来る筈。第一、ノロならば食べた直後にいきなり来るでしょう。

まぁ、私は医者ではありませんから、妙な自己診断は大した意味を持ちませんのでね。原因が何であれ、私にとっては早く治ってくれればそれで良いだけのお話ですので、とにかく安静にしてやり過ごそうということで。

日曜と月曜はヨーグルトとポカリスエットを摂りながらほぼベッドで眠って過ごし、熱が下がった火曜にゴソゴソ起きてきて、何か食べるものをとキチュリーを用意してみました。

Jan 02 2010

スパイスを使った鴨スープの雑煮

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元旦の朝は妻が作った東北地方の雑煮を頂きましたので、2日の朝は私のターンです。

夢に出てきましたので、朝5時ごろに起きて仕込みを始めました。

この雑煮は私の創作料理で、鴨のコンソメスープにインドのスパイスを加えたものです。

雑煮は家によって異なるものですから、私の解釈で私なりの雑煮があって良いでしょう。

元旦の夜にスープ取りだけは済ませておきましたが、そういえばフレンチで使うフォンなどの製品に、鴨のスープを凝縮したフォン・ド・カナールというものがありました。それを使えば良かったかな?と思いますが、今まで完全に忘れていましたね。

いつもは焼いた丸餅を3つほど入れますが、今回はピンクの海老餅を焼いたものも混ぜてみました。鴨のスープに海老餅の香りが引き立って、とても美味です。

餅の溶けた部分にスープが染み込んでね。鴨はとても良い味を出しますので、これは私のお気に入りです。

でも、ちょっと人参と大根が多かったかな? もう少しスープをたっぷりと入れた方が良かったような気がしますね。

明日の朝もこの雑煮を頂きます。

→ 鴨雑煮のレシピはこちら
 

Nov 14 2009

Aloo Gobhi(アル・ゴビ)- ジャガイモとカリフラワーのサブジ

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スーパーで安かったとかで、妻が大玉のきれいなカリフラワーを買って来ました。

これ、インドでは安価で手に入りやすいため、頻繁にテーブルに登場する野菜なんですが。

日本では非常に高価で、小さなものが500円とか、もうアホかという感じでなかなか買えませんけれども。

困るのは街のインド料理店で、フレッシュを買っているとコストが合いません。

それで、安価なフローズンの輸入ものを使ったりするようですが、ところ変われば品も変わりますのでね。なかなか大変です。

という訳で、せっかくフレッシュなカリフラワーが手に入ったのだからと、アルゴビを大好きな私のために妻が腕をふるってくれました。

Sep 21 2009

Paneer Makhani(パニール・マカニィ)- バター入りパニールのマサラ

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インドのカッテージチーズとして知られる「パニール」。

日本のインド料理レストランでは、ほうれん草を使ったパラクパニールがポピュラーですね。

牛乳を煮詰めたものをガーゼ状の袋に入れて吊るし、水分が抜けたところを更に重石で固めて作ります。

もっとも、家庭で作るのは本当に手間と時間がかかるもの。最近では既製品が普通に売られていますので、インドのお母さんは大助りです。

そのパニールをバターたっぷりのクリーミーで濃厚なマサラ料理に仕上げたのが、この「パニール・マカニィ」。もともとはムグライの高級料理でしたが、巷のインド料理店でも「バター入りパニールのカレー」といった表記でメニューに載っていたりもしますね。