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先日の東京オフで、秋田から参加の友人からお土産にと稲庭うどんを頂きました。
荷物になるのにわざわざ持ってきて頂いて、ほんと感謝です。
私の妻も山形出身で同じ東北の生まれですから、この辺の素材についてはとてもよく知っていますのでね。
それで、さっそく二人で頂こうかということに。
ドライ麺ですが、ほんと美味しいですね、これ。私の妻も「うどん県の人には悪いけど、私は稲庭が最高だと思う」と言います。
うどん県とは讃岐地方がある香川県を指すネットスラングですが、確かに讃岐うどんも美味しいですけれど、これはまた方向性が違っていてとても美味です。
薬味に何を入れたらいいか頂いた本人に訊いてみたところ、ミョウガを入れるのが好きだと言いますね。それを妻に伝えたらちゃんと買って来ました(笑)。
いいものを頂きました。本当にありがとう。
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スーパーなどで売られているチルドのピザ。
安いものですが、結構美味しいですね。
スーパーの特売なんかだと、たまに258円なんて値段になっていたりして。
妻はピザを好みますので、どうもそういう時に買って来ることが多いようです。
まぁ、私はそれほどピザやパスタを好む訳ではないのですが、食べたら食べたで美味しいと思いますから、たまに食べるのも悪くありません。
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ピザと言えば、私が子供の頃、神戸市内にあった小さなピザ専門店でたまに頂いていました。
何しろ私の母親はインド人ですからね。こういうシロモノは、普通家では出て来ません。
昔はそれほど高価なでもなかったと記憶していますが、ポピュラーでもなかったかなぁ?
でも、アメリカから宅配ピザが日本に上陸して以来、ポピュラーになると同時にものすごく高価なものになってしまいました。
ピザとピッツァは別な食べ物ですが、それらが混同されるようになったのもその頃でしょうか。
それらが再び安価に食べられるようになったのは、サイゼリアやガストなど廉価版のファミレスが台頭し始めてからじゃないですかね?
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パスタソースなんかもね。最近はいろいろと種類も豊富にありますよね。
さすがに100均で売られているものは品質的にアレですが、普通に買ってもそう高いものではありません。
スパゲッティ自体がそもそも昔とは違っていますしね。
昔のオーマイマカロニ・スパゲッチ(なんで “チ” なんだろう? と、ずっと疑問に思っていましたが)の頃とは違い、今ではイタリア産のホンマモンがいくらでも手に入りますから。
最近は若い女性を中心にパスタが流行っているそうで、それはそれでいい事なんですが、ただ、パスタ=スパゲッティだと考えるのはやめて下さいね。
パスタを食べようと行った店でペンネリガーテを注文したら「パスタ食べないの?」なんて言う人がいるらしいですが、そういう発言は限りなくアホに見えますので。
単に品位を落とすだけですから、慎みましょうね。
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火曜日に作った病人食のキチュリーがまだ残っていました。
酷かったお腹の具合も戻って来ており、ただ食べていないため体力がない感じ。
それで、ちょっと改造して普通の食事にしてみようかと。
キチュリーには基本的にターメリックと塩しか入っていないため、クミンとコリアンダーを大さじ2杯分程度加えます。
タマネギとニンニクを細かく刻み、別な鍋に油を温めてクミンシードと一緒にゆっくりと炒めます。切れ目を入れたカルダモンを3粒と、おろしショウガも加えます。
温めたキチュリーにそれらを加えてかき混ぜ、塩とレッドペパーを加えて味見。米が入っている筈ですが特に気になることもありません。
フリーザーからパラタを取り出してTawaで焼き、5日ぶりの普通の食事。美味しかったです。
食べていないと体力が戻って来ませんからね。様子を見ながら少しずつ普通の食事に戻して行かないと、いい加減仕事にも差し支えて来ていますのでね。
元気の源はまず食べることですから、胃腸の病気を喰らうとなかなか大変です。早く元気にならないと、ですね。
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熱を出して寝込みまして。
私は滅多に病気をしませんが、まぁこれでも生き物ですからね。何年に一度かの割合で風邪をひいたりもします。
ですから、またどこかで風邪をもらって来たかな?くらいに考えてはいたのですが。
ただ、症状がね。どうも微妙に意味不明なんですよね。
まず、熱はあるものの風邪にありがちな他の症状がまったくありません。それから、お腹を完全に壊しているにもかかわらず腹痛がまったくありません。胃がとにかく元気なのも意味が分かりません。
先週は生の貝類をよく頂いたのでノロを疑いもしましたが、それだと吐き気と腹痛もデフォルトでもれなくついて来る筈。第一、ノロならば食べた直後にいきなり来るでしょう。
まぁ、私は医者ではありませんから、妙な自己診断は大した意味を持ちませんのでね。原因が何であれ、私にとっては早く治ってくれればそれで良いだけのお話ですので、とにかく安静にしてやり過ごそうということで。
日曜と月曜はヨーグルトとポカリスエットを摂りながらほぼベッドで眠って過ごし、熱が下がった火曜にゴソゴソ起きてきて、何か食べるものをとキチュリーを用意してみました。
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前にキチュリーの記事を書いた時は、病人食ではなく楽しむための料理としてのお話でした。
ですが、今回は完全な病人食です。当然、余計な味付けなどはまったく施していません。
ムング豆が消化に良いものの切らしており、マスール豆で代用しました。
マスール豆をよく洗って10分ほど水に浸し、鍋にたっぷりの水を入れて一握りのターメリックを加え、柔らかくなるまで15分ほどボイルします。
普通なら、マスールを15分も煮ると柔らかすぎて食べられませんね。ですが、これはお粥です。まずは身体を思いやるところにポイントを置きます。
本来ならばここで米も一緒にボイルするところですが、バスマティ米も切らしていたためコンビニで買った白粥を投げ込むことに。
白粥は調理済みのものですから特に煮る必要はないと考え、豆がよく煮えた頃に鍋に加えました。
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再び鍋の中身が沸騰して来たところでおろしショウガと少量のレッドペパー、やや強めの塩を加えます。
味付けはたったこれだけ。他のスパイスは一切使いません。
もともとキチュリーと言えばこれであって、それはもともと病人食だったから。
日本のものも同じですが、病人食のお粥は何とも味気ないものですね。健康な時に食べようと思えば、その味気なさが憂鬱な気分を招きます。そのため、どうしても何だかんだと加えたくもなるものです。
ただ、今は寝込んでいる最中のことですから、美味い不味いは舌の上でのお話しと割り切って、あまり良い思い出のない病人食で我慢、我慢。
米のお粥は炭水化物だけですが、豆が入ることでタンパク質を摂ることが出来ます。ターメリックは肝機能を向上させ、ショウガは胃を保護すると同時に体を温めてくれます。レッドペパーはビタミンCが豊富で、発汗を促すため熱がある時は特に効果的ですね。
たったこれだけの簡単な食べ物にも、病人が食べるべき理由はたくさん詰まっています。インド4000年の知恵とか言うほど大げさなお話ではありませんが、現代人である私にとっても有用な知恵であることには違いありません。
ところで。
ジャポニカ米を使ったキチュリーを作ったのも食べたのもこれが初めてですが、意外とイケますね。日本の米は合わないかと勝手に思っていましたが、どうやらそうでもなさそうです。
写真のような白粥は賞味期間が長く保存が効きますので、ひとつふたつストックしておくのも良い気がします。ローソンでひとつ105円で買えますしね。
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昨年末に購入した卓上型IH。
焼肉、すき焼きとクリアしましたので、次はしゃぶしゃぶを試してみることに。
何を試すのかと言えば、もちろん火力です。
メーカーはガスに負けないと強気ですが、確かめもしないまま鵜呑みにする訳にもいきませんのでね。
今回購入したのは1kwの卓上型ですから、まぁ小さなものではあります。が、大きなものを使ってブレーカーを飛ばしながらでは使い物になりません。ですから、卓上型の小さなガスコンロと比べて火力がどうか、という比較になります。
焼肉の時は、火力は充分でした。すき焼きは一応調理に問題はなかったものの、ガスに比べて明らかに火力が弱いと感じました。
今度は鍋一杯のお湯を使った調理に耐え得るかどうかを検証する必要があります。
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先に鍋で昆布ダシをとり、鍋に半分ほど入れてキッチンで沸騰させてからIHに乗せます。
蓋を置いて電源を入れますが、わずかに沸騰するのは中央部分だけですね。
設定温度を最強にして加熱しますが、状況は変わりません。逆に、周辺部分は温度が下がっていくようにも見えます。
せっかくですから、お肉を浸して食べてみることに。ですが、箸でつまんで浸したくらいでは、なかなか肉の色が変わりません。
温度が低いので、アクが回ってしまってお湯が灰色になります。蓋を置いてしばらく待つと沸騰を始めますが、蓋を外すとまた静かになります。
野菜や豆腐などを加えて蓋を置きますが、そちらもなかなか煮えないようで。
これはダメですね。やっぱり、お湯を使った調理だと保温が限界のようです。
と言うことは、鍋物だとキッチンで調理したものを持って来て、冷めないように保温しながら頂くという使い方になりますね。テーブルでガスを使うのも怖いですからね。
1kwの卓上型では、鍋物は無理というのが結論のようです。分かりました。
