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吹田市と茨木市の境目付近にある宇野辺でお客様があり、帰りはモノレールで蛍池へ。
そこから阪急ですが、せっかくだから軽く寄り道しようかと思いつきました。
ふじやを覗いて、ちょっと1杯だけ、ね。
妻と二人で来ることが多いものですが、たまには一人もいいでしょう。
お店の引き戸を開けるとお客様の姿はなく、おじさんは客席に座ってテレビを見ておられました。まだ5時過ぎですからね。
私は席に着き、瓶ビールを1本と生レバーをお願いしました。
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ですが、目の前にコンロを見ていると、やっぱりお肉も食べたくなりますね。
どうもこの辺が私の悪いクセというか、気分に流されやすいところでして。
なんかね。このまま帰るのは勿体ないような気がして来るんですよね。
せっかく来てるのに、本当にこれだけでいいの?みたいな感じで。
ビールもまだ半分残っていますし、まぁそれでも少し考えましたけれども、結局いつも頂いているバラとホルモンをお願いしてしまいました。
なんだ、結局食べる量はいつもと変わらないじゃないですか(笑
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妻と二人で焼肉でもと、蛍池のいつものお店へ。
いつものと言っても、前に訪問したのは今年の3月ですか。
常連みたいな気分になっているのは、どうやら私だけのようで。
まぁ、実際焼肉屋へそれほど行きませんのでね。行く時はこのお店が多いというだけのことで。
焼肉屋へはと言うか、インド料理以外の食事はそれほど頻繁にとる訳ではないので、まぁこんなものでしょう。
でも、ずっと年に1回程度だったのが今年は3回めですから、これは私としては頻繁な部類に入ります。どうしちゃったんでしょうね?
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今までは私はバラで妻はロースと決まっていましたが。
前回訪問した時に頂いたホルモンが気に入ってしまいまして。
それで、今回もホルモンを混ぜて頂くことにしました。
ホルモンと聞けば固くて噛みきれないイメージしかありませんが、こちらのものは柔らかくて味があって絶品ですね。
お値段も450円と手頃ですし、これからは定番になりそうな気がします。もちろんバラとロースもお願いしますけれども。
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そして生レバー。
これをつまみながらビールを頂くと、もう最高ですね。
艶やかで身が締まっていて歯ごたえがあって栄養も満点。何も言うことはありません。
ゴマ油と塩にネギを添えただけのシンプルなものですが、いいお肉に度を過ぎた薬味はね。
生レバーと言えばニンニクやショウガを添えて頂くことが多いようですが、まぁあれはあれで美味ですけれども、こちらのお店ではこういったシンプルなスタイルが似合います。
この感じでビールを1本飲んで3300円ですか。安いものですね。もう少し頻繁に顔を出しても良さそうなものですが。
って、私はこればかりですね。
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この4月に、数年ぶりに訪問した今里駅前の多ら福。
また近くにお客様があったため、出かける前から思い切り狙って行きました。
前回は閉店ギリギリに飛び込んで悪いことをしましたが、今回のお客様は午前中でしたので、お店に入ったのは正午前。
それでも、既にお客様がお帰りになった痕跡がテーブルに残されています。開店と同時に来られた方々が何組かいらっしゃるようですね。
さすがと言いますか何と言いますか、ランチタイムの営業再開を喜んでいるのは、何も私に限った話じゃないということですね。
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この日も前回に続いてハラミ定食を。
前回に続いてと言うか、以前から私はこれしか注文したことがないような気がします。
お肉とおかずにスープとライスが付いて、プライスは850円。
いや、安いですよ、これは。大同門の980円ランチよりも中身は充実していますからね。
そのランチメニューですが、こちらで用意されているのは全部で10種類。
お肉を鉄板で焼く焼肉系は、このハラミの他にロースとホルモン、豚バラの4種類があります。
トレンチで提供される定食系は、焼肉店では定番のピビンバや冷麺などのほか、イカポッカやトック、クッパなど韓国料理の名前が並んでいますね。
私は韓国料理に疎いため、ピビンバと冷麺以外のメニューは見た目も味も想像することさえ出来ませんが。
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お肉は比較的多めでしょうか。それとも、単に私がそう感じるだけでしょうか。
ともあれ、こういう厚切り肉がランチタイムに頂けるのは嬉しいですね。
チェーン店なんかでたまに見かけるような、ペラペラの100g198円みたいなものが出て来るとがっかりですからね。
加えて、ランチでもこのようにロースターで焼きながら食べられるのはありがたい。
昔の話ですが、仕事で鶴橋へ出かけた際に、とにかく焼肉が有名だからと適当なお店に入ったら、キッチンで焼いたお肉が出て来ました。少しがっかりしましたが、よく考えたらランチタイムなんてそんなものですからね。普通は。
最近でこそこういったランチを提供するお店をたまに見かけますが、それでも大半の焼肉店ではランチタイムの営業そのものがありませんからね。
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韓国の食堂ではあたりまえと聞くおかずですが、この日も4品が提供されました。
白菜のキムチに卵焼き、ブロッコリーを和えたようなもの、あと千切りの・・・これは大根でしょうか。
どの料理もみなお母さんの手作りといった風情で、素朴な味わいが良いものです。
このおかずだけで、ライスを1杯食べしまいそうな気がしますけれども。まぁ、それでライスをおかわりしたりすると、私の胃袋ではお肉が入らなくなりますのでね。
そのライスも黙っていても大盛にして下さるようですし、これでたったの850円ですから本当に値打ちがあります。
大阪の方は特にお値段にうるさいですからね(笑
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他のお客様を見ていると、皆さん思い思いにいろいろなものを召し上がっておられますね。
焼肉屋なんだから焼肉を食べるだろう、と思っていたら、そうでもないのが少し意外な気もします。
こちらは韓国人の方が経営しておられ、店員さんも皆さん韓国人ですので、きっと韓国料理も本格的な家庭料理の味なのでしょう。
場所がコリアンタウンの近くということもあり、お客様も韓国の方が多いようで。だから韓国の家庭料理を注文なさる方が目に付くんでしょうね。
そりゃあ、誰にとっても故郷の味が一番良いに決まっていますからね。特に国を離れて異国の地で暮らしているならなおさらです。
私がインド料理を特に好むように、ね。
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夕食をどうしようか妻と相談していて、どこかへ食べに出かけますかという話に。
ただ、妻があまり量を食べたくない気分だということでインド料理は一瞬で却下。
それならば、量を調節しやすい焼肉か焼鳥にしましょうかということで。それで、蛍池のふじやへ行くことに。
焼肉屋は近所にもありますが、同じような料金を支払うのであれば、雰囲気などはともかく味の満足度が高い方を選びますのでね。
豊中から電車に乗り、ひとつ隣の蛍池へ。駅前のショップで買い物の用事を済ませてから、てくてくと向かいました。
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とりあえず私はビールと、前回頂いた生レバーをお願いしました。
前回のエントリーにも書きましたが、こちらの生レバーは常連さんに好評ですのでね。
この日も皆さん召し上がっておられましたので、私も乗っかってみることにしました。
注文があるたびに冷蔵庫から大きな塊を取り出しておられますが、その塊は一体何キロあるのだろう?と思うような大きさで、お皿に盛られた肉しか知らない私はちょっと驚いたりもします。
よくあるニンニクやショウガなどの薬味はなく、ただ塩とゴマ油にネギだけというシンプルなもの。素材で勝負するといった感じでしょうが、これがまた本当に美味なので、私もクセになりつつあります。
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お肉は3種類で、今回はいつものロースとバラの他に、普段は食べないホルモンをお願いしてみました。
他のお客様が焼いておられるのを見たからですが、ホルモンを焼く時の少し焦げ臭いニオイがたまらないんですよね。
小腸と大腸があるとのことで、内蔵系はよく分からないのでどう違うかおじさんに尋ねてみると、脂が多いのが小腸だと仰います。じゃあそれで、とお願いして混ぜて頂きました。
ホルモンと言えばクニクニと硬くて噛みきれないイメージしかありませんが、この小腸ホルモンはふんわりと柔らかくて食べやすく、タレもよく絡んで美味しいものでした。
これも次回からレパートリーに入れてみようかと思っています。少しだけ。
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お酒を飲まない妻は、ビールの代わりにライスで。
この日はお肉を少なくした代わりに、キムチとスープも付けてフルセットに。
こちらのキムチ、私も横から少しつまみましたが、そんなに辛い訳でもなく酸っぱいわけでもなく、なかなか美味しいものです。
自家製なのか仕入れておられるのかは分かりませんが、私はあまりキムチを好きではないようで、その辺の市販品をあまり美味しいと思ったことがありませんのでね。
でも、これなら食べられるかな?といった印象でしょうか。
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こちらのスープは自家製ですね。
ワカメがたっぷり入っていて、ゴマの良い香りがあります。
卵をひとつ割って落としてあり、ちょっと贅沢な感じですが、妻はこの卵が苦手なようでして。だから私が遠慮なく頂いております。
私は、うどんなどのスープに卵が入っているのは苦手なんですけどね。
この日のお勘定は4300円ほどでしたか。二人で食べてこのお値段ですから安いものです。しかも和牛ですから価値がありますね。
いい食事でした。ごちそうさま。
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生野区にお客様があり、地下鉄今里駅を降りてバス停へ。
ちょうど目の前にある焼肉店が営業しているのを見かけました。
数年前になりますかね。よくこちらでランチを頂いていたのは。
それがいつの頃からか、お昼はずっとシャッターで閉ざされたままになっていまして。ランチの営業をやめられたご様子で。
とても気に入っていたお店なんですが、夜にこのあたりへ来ることはまずありませんからね。私はとても残念に思っていました。
ですが、また開いているのなら立ち寄らなければならないだろうと。それで、これから向かう客先で大きなトラブルがなく、こちらのランチタイムに間に合うことを祈りながらバスに乗りました。
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予定通りに作業が終わり、帰りのバスを降りたのが午後1時55分くらい。
大通りを渡るところで赤信号がもどかしいですね。
お店のドアを開けるとお客様の姿はなく、奥の座敷に韓国人の店員さんがお二人で座っておられました。
私が「まだいいですか?」と声をかけると、日本語で「いいですよ、どうぞどうぞ」と。私は胸を撫で下ろし、お言葉に甘えさせて頂こうとしたところで閉まってきた自動ドアに挟まれてしまいまして。
何をやってるんですかね、まったく(笑)。
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ランチタイムには定食がいくつか用意されていて、お肉を焼いて食べられます。
私はハラミ定食をオーダーしました。プライスは850円です。
上の写真のとおり、お肉とキャベツにライスとスープ、それから韓国の習慣に従っておかずが付きます。
昔は割り箸でしたが、最近の流れに従って洗って使うお箸に変わっていました。それがまた韓国の金属のお箸で、私も思わず右側に縦に置いてみたりして。
鉄板が温まった頃合いを見計らって、私はお肉を焼き始めました。
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おかずは3種類かと思っていましたが、よく見たら4種類ありますね。
ダイコンのキムチと卵焼き、それにモヤシナムルともう1品は何でしょう? タケノコかな? レンコン?
よく耳にする話ですが、韓国の食堂では、こういったおかずが食べ放題で提供されるそうですね。
ただ、日本で(まして大阪で)それをやるとムチャクチャになりますのでね。食べ放題と聞くと持参したタッパに詰めて持って帰る人が山ほど出ますから、盛り切りなのは仕方ありません。
ライスは何も言わなくても大盛にして下さっており、私にとっては全体的に十分な量があります。
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このお店から南へ向かうと、生野のコリアタウンがあります。
ちょうど今里筋と鶴橋・桃谷を結んだあたりのエリアですかね。韓国人の方が多くお住まいでして。
そのため、韓国料理店や焼肉店は数多くありますが、今里駅の目の前ということで私はこちらへよく顔を出していました。
お店の方に伺うと、日本語があまりお上手ではないので不確かではありますが、やはり一時はランチタイムの営業をストップしておられたようです。
2年ほど前からまた昼間の営業を再開なさったそうで、私は今までそのことを知りませんでしたが、たまたま変な時間帯に通りかかっていたのかも知れませんね。
ランチタイムは2時までだそうで、1時にお客様を入れる私には多少厳しい部分もありますが、機会を見繕ってまた顔を出したいと思っています。
看板にもあるとおり、安くて美味しいお店ですからね。私のお気に入りですしね。
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妻が忙しそうにしていたため、食事の支度をしてもらうのも悪い気がしまして。
夕方から美容院に出かけると言いますので、終わってから何か食べに行こうかと誘いました。
実は先日、吹田のへんぴなところでお客様があった時に、前に入った焼肉店に寄ろうと考えたのですが。
それが、いくつかの事情で崩れ去りましたのでね。それで、妻から「何食べに行く?」と訊かれて「焼肉!」と即答してしまいました。
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前回来たのは去年の11月でしたか。
帰り際に入って来られたお客様が、生レバーを召し上がっておられましてね。
それで、次回は私も頂こうと考えておりました。
塩とごま油を豪快にぶっかけて、ネギを散らして出てきましたね。
こちらで生レバーを頂くのは初めてですが、ツヤツヤのプリプリでとても新鮮。すごく美味しいです。
以前、店頭に生レバーを買いに来られた主婦の方が、窓越しに「うちの主人、ここの生レバーしか食べないから」と仰っておられたのを思い出しました。
よくあるニンニクやショウガなどの薬味はありません。ご主人は精肉店の職人さんだけあって、ほんとに余計なことはしませんね。
美味い肉を食え。ただそれだけです。
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私はビールを頂きましたが、酒を飲まない妻はライスとスープを。
こちらのワカメスープには、卵がひとつ入ります。
卵とじではなく、ポンと1個を割って落とすだけ。
何かのCMじゃありませんが、そのままレンゲですくって食べるもよし。黄身を崩してスープに混ぜるのもよし。
味の方はアッサリとしていて、でも骨から取ったスープは旨味も抜群です。ワカメもたっぷりなら栄養も満点。大きな器に入って230円ですから驚きですね。
妻によれば、こちらのキムチもなかなか美味しいのだそうで。と言ってもご主人が漬けておられる訳ではないでしょうが、美味しいところから仕入れておられるのでしょう。
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そろそろ帰ろうかというところで、ご家族連れらしき4名様がご来店。
ここでもビールと生レバーを注文する声が聞こえますね。
やっぱり人気メニューなんだなぁと、思わずニヤリとしてみたりもして。
このお店は、食べた後のニンニクの臭いを気にしなくて良いのが気楽です。
上にも書きましたが、薬味で生ニンニクが使われる訳でもなく、タレにもそれほどニンニク臭はありませんから、サービス業としてはホントに助かります。
美味しい焼肉に美味しい生レバーを頂いて大満足でした。ごちそうさま。
