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最近またブログポストを頑張っていますが、時系列がメチャメチャなのが難点でして。
古い順にネタを消化すれば良さそうなものですが、たまに日をずらせない旬の話題が挟まったりするものですから。
と言う訳で、これは先月の話になりますが、8月17日は私の誕生日でした。
インド独立記念日の翌々日ですからね。子供の頃からお祝いがいつも一緒くたで、あまり楽しかった思い出はないんですがね。
でも、結婚してからは、互いの誕生日には妻と一緒に食事に出かけるようになりまして。
それも、何故か焼鳥屋へ行くことが多いようで、今年も近くの御嘉家”(おかげ)さんを覗いて来ました。
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脂肝刺身
から揚げ
焼き明太子と大根のサラダ
フライドポテト
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実は、この少し前にも一度覗いているんですが。
その時は焼き鳥がほぼ売り切れと聞いたためゴメンナサイして、にしき亭へ行きましたのでね。
それに加えて暑中見舞いを頂いたこともあり、顔を出さなきゃと機会を伺っていました。
いつも一杯のお店ですが、この日は幸運にもカウンターが空いていたため、すんなりと入れました。
とりあえずビールをお願いして、付き出しをつまみながらゴクリ。
もちろん、いつもお願いしている脂肝の刺身も外せません。以前は横にハートの刺身も少し添えられていましたが、よく見るとメニューから消えていました。出ないんですかね?
妻はアルコールを飲まないためウーロン茶を注文し、焼き明太子と大根のサラダをハーフサイズで。それから鶏の唐揚げもお願いしました。
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ハート
皮
鶏トロ
ねぎま
手羽先
いとこ
ぼんじり
月見つくね
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注文した品が一通り出揃ったところで、焼物をお願いすることに。
と言っても珍しいものを好む訳ではないので、いつも食べるものを順番に。
こちらは鶏ホルモンが充実していますので、お好きな方には魅力なんでしょうがね。
私はそういうのがよく分からないものですから、あまり挑戦したことはありません。
日本酒がお好きな方には、内蔵系は良いかも知れませんね。
まぁ、私はそんなに飲めませんし、もともと食べ物にはかなり保守的ですので、知らないものに挑戦する意欲がありませんから、知っているものを美味しく頂ければそれで構いません。
こちらのお店には、私のようなタイプにもチャレンジャーな人にも応えられる多様性があります。そこが繁盛の秘訣なのかな?と想像したりもします。
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例によって、美大出身の奥様が手作りでこのような解説を描いておられます。
なるほど、確かに名前だけを聞いても、それがどの部分でどんな味でといったことは分かりませんからね。
お店もこの鶏ホルモンには結構力を入れているようですが、確かに他店との差別化にはなります。
以前伺った話では、鶏を仕入れている業者さんが「ホルモンが売れなくて」とこぼしておられたのを聞いたご主人が、「じゃあうちで引き取ります」と仰ったそうですからね。
ということは、他のお店には納品していないということですから、珍しいのは当然でしょう。
そんなことを考えながら、鶏ホルモンではなくフライドポテトを注文するあたりが私たちなんですが。それはそれでいいじゃないですか。
ごちそうさま。いいバースディを過ごせました。
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もう1ヶ月ほど前のことになりますが、5月の末に妻が誕生日を迎えまして。
誕生日だからと言って、特に派手なことをする訳ではありませんが、夜には食事に出掛けようかと。
それで、何かの記念日にはいつも利用させて頂いている炭火焼のにしき亭へ。
ここ何年か、誕生日やクリスマスなどにはこちらのお店を利用させて頂いております。
上質ですが小さなお店で、やかましい子供連れやガラの悪いオッサンがいませんからね。
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私はいつものように、生ビールとレバ刺しを注文。
脂をよく含んだ白っぽい肝に、少しニンニクを添えてね。とても美味です。
右の写真はセロリとアスパラガスのサラダ。
たかがサラダじゃありません。盛り付けも味も上品で、これがにしき亭のカラーですね。
妻は前から一度このお店の釜飯を食べたいと言っていましたので、この日はそれを注文してみることに。
出来上がるまで20分ほどかかるそうなので、焼き物と同じタイミングでお願いしました。
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焼き物をいろいろと。
写真にあるのはネギマ、ハート、つくね、砂ずり、皮です。
こちらのお店は塩焼き専門で、タレはありません。
大山鶏を紀州の備長炭で焼き、塩は伊豆諸島の自然海塩を使用。
薬味は京都の老舗・一休堂の京山椒と京七味をお好みで。
素材へのこだわりは徹底していますが、どうもこちらのご主人、ホテル経験者の臭いがプンプンします。
ただ、とにかく寡黙な方ですのでね。訊いても何も話して下さらないので、詳細はまったく分かりません。
私の知人にもよく似たタイプの方がおられますが、その人も元ホテルということを公表したくないと仰います。そういう肩書きでお客様を呼びたくないのだそうです。
なので、こちらのご主人もそうお考えなのかな?などと勝手に想像してみたり。
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釜飯が運ばれて来ました。
こちらもいろいろバリエーションがありますが、どうやら妻は基本の釜飯を注文したようで。
初めて注文するので、まずは基本的なものを食べたいと言います。
なるほど、確かにそうですね。
鶏肉にシイタケとニンジンがたっぷり入って、ミツバを散らしてあります。
お漬物とスープも付いて来ますので、これだけを夕食として食べても問題ないような気もしますね。
妻が釜飯を食べている間、私はビールと焼き物をいくつか追加しました。特にこちらのつくねは美味しいので、思わず何度も追加してしまいます。
お値段もね。いつも二人で4~5千円の支払いですから、その辺の普通のお店と同じレベルですね。でも、中身はとても上品で上質なお店なので、お得感は高いです。
だから、本来ならばもっと顔を出せば良いのですがね。それで妻を誘うと「記念日に行こう」とか言って断られますのでね。まぁ、気持ちは分かりますが(笑
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妻と何か食べに出ようかという話になり、久しぶりに御嘉家”さんへ行って来ました。
正月に伺ったきりですかね。近いのになかなか行けませんね。
何度か前まで行ったことはありますが、いつも満席で回れ右していますのでね。相変わらず流行っています。
まぁ、予約するなり待っておくなりすればいいだけの話なのですが、なかなか待ってまで入ろうかという根性が私にはありません。諦めの早さだけは人一倍です。
| 付き出しと脂肝刺身 |
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それでも、早めの時間に行くと、たまには入れることもあります。
この日はテーブルもカウンターも空いていたため、3人掛けの席に案内して頂きました。
まぁね。黙って見ているうちにすぐ満席になるのですがね。どうせね。
いつものように脂肝の刺身をお願いして、付き出しと一緒につまみながらビールを頂きました。
その後、焼き物をいくつか注文して待っている間に、ほらほらやっぱりお客様がなだれ込んで来ます。私の予想通り、あっという間に満席になってしまいました。
ここにいると、不景気なんてどこの話かな?なんて思ってしまいますね。いや、本当に。
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ぼんじり・ねぎま
皮
ずり・ハート
たけのこ
ささみ
手羽先
ぼんかわ・鶏トロ
そり
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鶏ホルモンが珍しいお店ではありますが、この日はあまり内蔵系を食べませんでした。
特に理由がある訳ではないのですが、何となく塩焼きにこだわってしまったようで。
どうしてもホルモン系はタレの方が良さそうに見えますのでね。勝手なイメージなんですけどね。
って、別に私は何かこだわりがある訳でもないのですけれども。なんとなく、ね。
アルコールを飲まない妻はウーロン茶を飲んで鳥丼あたりを食べていましたが、飲まない人どころか子供さんまで大喜びのお店ですから、あまりマニアックな知識を持たない私でも充分に楽しませて頂けます。
もちろん、焼き鳥通のお父さんにもファンが多いからこそこれだけ流行っていますのでね。お陰でなかなか入れませんが、たまたま空いているのを期待して足を運んでみます。はい。
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焼き鳥を食べたい気分になり、妻を誘って近所の御嘉家”(おかげ)へ。
満席で入れないことも少なくないため、その時は「にしき亭」へ行きますか、ということで出掛けました。
ドアのガラスから中を窺うと、カウンターに空きが見えます。これはラッキー。
ドアをガラガラと開けて店内へ入ると、いつもの喧騒が耳に飛び込んで来ます。思った通り、他の席は奥の座敷まで一杯でした。さすがです。
店内のあちらこちらに「おかげさまで5周年」と書かれたポップが張られていました。もうそんなになるんですね。
| 脂肝刺身 |
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瓶ビールを抜いて頂き、お付き出しはつくねを煮たもの。
塩ちゃんこ鍋に入っているつくねと同じようなもので、ふんわりと柔らかくて美味です。
いつものように脂肝の刺身をお願いすると、普段は少し添えられているハートを切らしているとのこと。
あればもちろん嬉しいですが、もともとサービスで付けて下さるものですから、なくても問題ありません。
肝刺しにニンニクとネギを乗せて、タレが沈んだごま油と塩を少し付けて頂きます。美味しい上に、とても元気が出そうです。
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ねぎま
いとこ
鶏トロ, 皮
ずり, ハート
ぼんじり
ぼんかわ
肝
手羽先
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焼き物はいろいろ。
「今日は塩の日」とか訳の分からないことを言いながら、塩焼きだけを頂きました。
皮系の脂身の多いものが好きですが、そういうものは塩焼きに馴染みますのでね。
こちらのお店は鶏ホルモンなど希少部位がメニューにありますので、普段はあまり馴染みのないものも食べてみたりして。
写真[3]の鶏トロや写真[6]のぼんかわなどは、そんなに焼き鳥屋をウロつくことが多くない私にとっては目新しいものです。味のある脂が口の中ににじみ出て来て、ビールが進みますね。
普段はタレで頂く写真[4]のハートや写真[7]の肝も、塩で頂くとまた違った味わいです。私の好みで言えば、どちらかと言うと塩の方がいいかも知れません。
良い素材を使っておられますので、素材を活かすという意味では塩焼きの方がね。今度からはコレでいってみようかと。
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ささみとリンゴのサラダ
揚げ出し豆腐
ちくわチーズ揚げ
焼きおにぎり
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お酒を飲まず、肉もあまり食べない妻は、私の隣で居酒屋メニューをせっせと食べていました。
こちらのシーザーサラダはよく内容が変わりますが、この日はササミとリンゴをあしらったもので、少々珍しい気がします。
写真[3]のちくわチーズ揚げなんかは、ちくわもチーズも好物の妻が大喜び。
最後は写真[4]の焼きおにぎりで締めて、二人とも満腹になりました。
以前、近くの路上でご主人にお会いした時にグルメサイトの話をしたのですが、この日ご主人が席まで来られて掲載許可とクーポンを頂きまして。本当にありがたい限りです。
下記のリンク先ページを印刷してお持ちになれば、グループ全員が1割引になります。このページをご覧の方も、よろしければどうぞご利用下さい。
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久しぶりに、近所の御嘉家”(おかげ)へ。
前に覗いたのが今年の3月ですから、ちょうど8ヶ月ぶりですか。
最近は近くで軽く飲むことが多く、安田酒店やお好み焼きのたつのやへよく顔を出していますけれども。
でも、よく考えたらこのお店も歩いて5分ですから、もっと頻繁に覗いていてもおかしくないんですが。
何だかね。焼鳥は美味しいし値段は安いし何も不満はないんですが、いつも満席で入れないイメージがありまして。それで、つい他のお店に行ってしまうんですよね。
ガラガラと引き戸を開けたらご主人が申し訳なさそうに手を合わせておられ、そのままガラガラと引き戸を閉めて回れ右、みたいな。そういう印象しかないんですよね。
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この日は他にお客様の姿がなく、予想外にすんなり入れて驚きました。
「珍しいね」と私が言うと、「最近ヒマですよ」と奥様。
「へぇ、意外だね」なんて言いながらビールと肝刺しを注文し、焼き物のメニューを眺めている間に引き戸がガラガラと開きます。
「いらっしゃいませ!」の声が店内に響いたかと思ったら、そのまま切れ目なく次から次へとお客様が。
私の席にお付出しと肝刺しが運ばれて来た頃にはもう満席になっていて、その後に来られた6名様が断られているのを見て「ほら見ろ」みたいな。あと10分遅ければ、私が入り口で回れ右しているところでした。
焼き物を注文しようにも、スタッフの方々の手が空きません。ほんとにね、つい10分前の静寂は何だったんだ?、って感じで。
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この日のお付出しは、ササミと生タコとオクラの和え物。
オクラが出す粘りが味付けを全体に絡め、淡白なタコにまでしっかりと出汁の味が効いています。
白肝の刺身はいつものようにハートが少し添えられていて、実質は二色盛りのようなもの。
ニンニクとネギを少し乗せて、タレが入ったゴマ油で頂きます。これだけでビール1本飲めそうですね。
サラダは大根と水菜に青じそドレッシングがかかり、焼きタラコがトッピングされています。ハーフサイズでお願いしましたが、それでもかなりの量ですね。
焼鳥屋ですから油気のある濃い味のものを食べますので、こういう清涼なサラダがあると口直しに良いもの。もう少し盛りが小さくても良い気はしますが、現代人は野菜不足が言われて久しいですからね。しっかり食べましょう。
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ねぎま
ぼんじり, 皮
背ぎも
鶏トロ
月見つくね
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私の注文が通ったら、カウンターの中でご主人が「はい、皮終了」とスタッフに伝達。おいおい、おかわりナシかよ(笑)。
2本目のビールを抜いて頂き、今度は希少部位にも挑戦してみました。
「背ぎも」とは鶏の腎臓のことだそうです。こちらはタレ焼きが美味しいとのことで、黙って従いました。
レバーのような食感ですが、もっと柔らかい感じですね。内蔵がお好きな方には堪らないでしょう。
鶏トロは、脂が多い皮のような感じでしょうか。噛んでいると、中から味が滲み出て来ますね。美味しいです。
それから、最近あちこちでよく見かける月見つくねを頂きました。タレ焼きのつくね串に生卵の黄身を付けて、まったりと頂きます。何だか元気が出そうな一品ですね。
この辺でお腹が一杯になりました。もう少し鶏ホルモンなるものを頂きたかった気持ちはありますが、またの機会に取っておきましょう。
問題は「いつ入れるか」なんですがね。このお店の場合は。
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私の誕生日は、残念ながら妻が多忙で一緒に出掛けることは叶いませんでした。
そのため、翌日に妻が「何か奢るよ」と。
そういうことなら、と「にしき亭」をリクエスト。夕方早い時間にふらふらと二人で出掛けることに。
こちらは以前から、妻の誕生日やクリスマスイブなどに利用している、私たちにとってちょっと特別なお店でもあります。
暗くなってからだと満席で入れないことも少なくないので、まだまだ明るいうちから飲み始めましたが、まぁね(笑)。たまにはいいでしょう。
| 肝刺し |
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私はとりあえず、生ビールと肝刺しをオーダー。
写真のように、白っぽく脂の乗った新鮮な肝が供されます。
ご主人に「これは白肝ですか?」と訊いてみましたが、ちょっと困ったようなお顔で「いえ、特に名前はありません」。
「チキンフォアグラとかって呼ばれるものですよね?」と質問を変えてみましたが、「さぁ・・・?」との答え。
料理人さんの目には、ただ単に「白い肝」としか映らないのかも知れませんね。
まぁ、白肝だの脂肝だのといった呼び方を見聞きするようになったのは最近のことですし、フォアグラはあくまでガチョウの肝臓を指す言葉であって、チキンフォアグラなんてのも確かに違和感はあります。
どこかの業者が始めたネーミング商売かも知れませんね。勝手に言葉を作って売り出すのが好きな人は、どこの世界にも必ずいますから。
| そぼろとレタスの生春巻き |
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お酒を飲まない妻はウーロン茶とシーザーサラダ、それにこの生春巻きを注文。
鶏肉のそぼろとレタスが、生春巻きで巻かれています。
そぼろは何かの味噌のようなもので味付けが施されており、妻はとても気に入った様子。
美味しそうなので、私もひとつ横取りしてみました。
下に見える赤いソースは梅肉と香草をあしらったもので、さっぱりとした酸味と良い香りが食欲をそそりますね。
生春巻きと言えば元はカンボジア料理だった筈ですが、日本でも人気が高く、今ではこのようにすっかり和食に溶け込んだようです。
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つくね, 心臓, ねぎま
ささみ(梅肉添え)
皮, 砂ずり
手羽先
肝, ねぎま, つくね, ししとう
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ビールをおかわりして、いよいよ焼き物を頂くことに。
1本から注文出来るので、焼きたてを頂くために少しずつオーダーします。
このお店で外してはいけないのが、スパイスが香るつくね。
インドとは方向性が異なりますが、いくつものスパイスやハーブをブレンドして、つくねに混ぜ込んであります。
言ってみれば、日本式カバブですね。
もともとつくね状の焼き物はトルコからインドにかけて大昔からあるもので、そもそもスパイスとの相性は良いものなのでしょう。
国や地域によって使われるスパイスも異なるものですから、日本式のカバブがあってもいいじゃないですか。私はとても気に入っています。
この日は結局ビールを4杯ほど頂いて、私も妻も満腹になるまで焼き物を頂いたためご飯物を食べる余裕がなくなってしまいました。鶏雑炊なんかも美味しいのですが、もう長いこと食べてないなぁ。
そういうものは、また次回の楽しみに残しておこう、と思うんですよ、いつも。なのに、また行ったら結局は焼き物で満腹になってしまって結局同じなんですけどね(笑)。
胃袋が二つ欲しい時ってありますよね。
