Aug 06 2010

友人から頂いた稲庭うどん

Posted by admin in Gourmet, Home Dining

先日の東京オフで、秋田から参加の友人からお土産にと稲庭うどんを頂きました。

荷物になるのにわざわざ持ってきて頂いて、ほんと感謝です。

私の妻も山形出身で同じ東北の生まれですから、この辺の素材についてはとてもよく知っていますのでね。

それで、さっそく二人で頂こうかということに。

ドライ麺ですが、ほんと美味しいですね、これ。私の妻も「うどん県の人には悪いけど、私は稲庭が最高だと思う」と言います。

うどん県とは讃岐地方がある香川県を指すネットスラングですが、確かに讃岐うどんも美味しいですけれど、これはまた方向性が違っていてとても美味です。

薬味に何を入れたらいいか頂いた本人に訊いてみたところ、ミョウガを入れるのが好きだと言いますね。それを妻に伝えたらちゃんと買って来ました(笑)。

いいものを頂きました。本当にありがとう。

Jan 05 2010

生田神社の屋台で「ドネルケバブ」と「つぼやき」

Posted by admin in Gourmet, Shop & Fast Food

生田神社の本殿で参拝を済ませた後は、お待ちかねの屋台(笑)。

もうね。子供の頃から、神社のお正月と言えばこれが一番の楽しみでして(笑)。

いつも初詣に行く服部天神宮は屋台が面白くないので、今年もスルーして帰って来ましたけれども。

何がつまらないって、屋台の数が少ないのもありますが、何より大阪には私が慣れ親しんだメニューがありません。だからつまらない。

やっぱり神戸っ子は神戸でなければ楽しめません。ということで、お目当ての屋台を目がけて一直線に向かいました。

Jan 02 2010

スパイスを使った鴨スープの雑煮

Posted by admin in Gourmet, Home Dining

元旦の朝は妻が作った東北地方の雑煮を頂きましたので、2日の朝は私のターンです。

夢に出てきましたので、朝5時ごろに起きて仕込みを始めました。

この雑煮は私の創作料理で、鴨のコンソメスープにインドのスパイスを加えたものです。

雑煮は家によって異なるものですから、私の解釈で私なりの雑煮があって良いでしょう。

元旦の夜にスープ取りだけは済ませておきましたが、そういえばフレンチで使うフォンなどの製品に、鴨のスープを凝縮したフォン・ド・カナールというものがありました。それを使えば良かったかな?と思いますが、今まで完全に忘れていましたね。

いつもは焼いた丸餅を3つほど入れますが、今回はピンクの海老餅を焼いたものも混ぜてみました。鴨のスープに海老餅の香りが引き立って、とても美味です。

餅の溶けた部分にスープが染み込んでね。鴨はとても良い味を出しますので、これは私のお気に入りです。

でも、ちょっと人参と大根が多かったかな? もう少しスープをたっぷりと入れた方が良かったような気がしますね。

明日の朝もこの雑煮を頂きます。

→ 鴨雑煮のレシピはこちら
 

Nov 18 2009

「近江牛めし」と「山陰鳥取かにめし」 – 駅弁

Posted by admin in Gourmet, Home Dining

近所のスーパーで駅弁フェアがあるという情報を小耳に挟みまして。

実は私、こういうの大好きなんですよ。ええ、メッチャ好きです。

駅弁を食べるほどの距離を列車で旅した経験は少ないのですが、だからこそでしょうか。

大きな駅を過ぎると車内販売が来ますが、駅弁の知識がない私には、どの駅でどんな弁当を売っているかがわからない。

だから、今売っている弁当も美味そうだけど、次の駅を過ぎれば何を売りにくるのかが気になって今のを買えない。

腹を空かせたまま「次こそは」なんて考えているうちに、もう到着駅に近づいてしまって結局何も買えなかった。みたいな。

で、帰りは売りに来る駅弁の順序が逆になりますから、リベンジのつもりでお目当ての弁当を決めて列車に乗り込みます。

予定通りに買い求め、食べ終えた時には溜飲を下げる思いですね。「ついに食ってやったぞ」みたいな感じで。ほんとに子供みたいですね。アホとちがいますか(笑)。

そういう私の性格を知り尽くしている妻が、そのスーパーで私が喜びそうなものをふたつ買って来てくれました。

Oct 14 2009

庄内風芋煮

Posted by admin in Gourmet, Home Dining

山形県出身の妻が、庄内風の芋煮を作ってくれました。

芋煮と言えば、毎年秋になると巨大な鍋で大量の芋煮を作る、山形市の芋煮会が有名ですね。

ですが、日本海側出身の妻が作る芋煮は庄内風。

牛肉を醤油味に甘辛く煮た内陸風とは違い、豚肉と味噌を使ったものです。

豚汁とどう違うのかといったツッコミは置いといて、ホクホクのサトイモ、ゴボウ、ネギなどがたっぷり入っていて、とても温まります。

サトイモはインドでもよく使われる食材で、私は大好きです。インドでは「アルビ」と呼ばれ、日本のものとは多少品種が異なりますけれども、あのねっとりとしたホクホク感がたまりません。

Mar 31 2009

紅葉の天ぷら – 大阪・箕面名物

Posted by admin in Gourmet, Shop & Fast Food

箕面山の名物と言えば、滝と野性の猿と紅葉の天ぷら。

阪急箕面駅から滝へ向かって歩く山道、通称「滝道」の上り際のあたりには、この紅葉の天ぷらを揚げて売る店がいくつも並んでいます。

土産物屋の端で揚げている店もあれば、この天ぷら専門の店も。

滝を見に登る途中で小さいものを買い求め、ポリポリとかじりながら歩く道はおよそ2.8キロ。道連れのおやつには最適です。

お値段は最も小さな袋入りで200~400円(店によって違います)程度。

夏には天然鮎を炭火で塩焼きにしたものや、秋には焼き栗なども売られていて私はとても楽しみなんですけれども、この紅葉の天ぷらは季節に関係なく年中ありますので、気が向いた時にはいつでも楽しめるのがいいですね。