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関大前のあたりにお客様があり、いつものようにメタボ対策の自転車で。
緑地公園駅の東側から関大前の間あたりにあるお宅ですが、あの辺の坂はとんでもないですね。
私が少年時代を過ごした阪急六甲の山側ほどではありませんが、豊中や吹田にもアゴが上がるような坂があって困ります。
坂がうねっているので帰りが楽というものでもなく、自転車がメタボ対策なんてレベルじゃなくなって、もうどこのアスリートのシゴキなんだよ、みたいな。
それでも腹が一向にへこまないあたりがね。考えるのはよしましょうか。
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帰りは緑地公園駅から北側に坂を下り、コジマの前の信号を渡ります。
ということは、そのままパリワールに立ち寄れということですね。分かりました。
お店のドアを開けると、キッチンでは何やらマシンの音が。
挨拶がてら覗き込むと、カバブに使うミンスを製造中でした。
お店で作ってるんですね。肉屋でミンスにしたものを買っているのかと思っていましたよ私は。
でも、確かによく考えたら、普通のインド料理店で使っているチキンはブラジル産のブロイラーですからね。自力で砕くしかないでしょうね。
何かのホラー映画みたいに指を突っ込むところを想像してしまうと食べられなくなるので、見ないことにして席につきましたけれども。
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挽き肉を見たところですが、時間があまりなかったためタンドール料理を諦めて、ガルワールランチをオーダー。
ターリにある緑色のものはハリチャットニ。ここのチャットニは優秀ですからね。
マサラと一緒にチャットニをライスに混ぜると美味しいです。たっぷりと頂きました。
ナンはいつも通りにふっくらと焼かれていますが、この日は焦げ目がほとんどありませんね。タンドールの温度が少し低かったようです。
私が入った時はまだお客様がおられなかったので、火がうまくまわっていなかったのかも知れません。まぁ、そんなこともあります。
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マサラ料理は普段通りのチキンと野菜。
この緑地公園店ではシーフードも選べますが、私は苦手なため頂いたことはありません。
こちらのシーフードは市販の冷凍ミックスを使っていて、中身はエビとイカとアサリ。よくスーパーで見かけるアレです。
北インド人は一般にイカやアサリを食べませんので、作っている本人たちもそれらの名前も正体も知らなかったりしますけれども、まぁそれはそれですね。
お客様の評判も悪くないようですし、そもそもインド料理の真髄はスパイスにあるのであって、インド国内で食べない材料を使っちゃいけないなんて決まりはありませんからね。
その土地の素材をスパイスで美味しく仕上げて、その土地の人たちに喜んで頂ければそれで良いのですから。
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話は変わりますが。
ボトルの破損事故があって自主回収騒ぎになり、輸出がストップしていたマハーラージャですが。
冷蔵庫にあるのを見つけたので訊いてみると、また日本でも手に入るようになったそうです。
代替品として輸入されたCobraがかなり残念なものでしたから、これは朗報ですね。
インドビールとしては余りにも有名なマハーラージャですが、これは輸出専用の製品で、基本的にインド国内では流通していないものです。もっとも、たまに逆輸入や関係者の横流しなどによって非正規品が出回ることはあるようですけれども。
ともあれ、日本にはマハーラージャのファンも少なくないでしょうから、輸出再開は素直に喜べる話題じゃないですかね。
私はインド料理店では飲まないため、あまり関係ありませんが。
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先日、コンビニで買った伏見の玉乃光。
飲んでみると美味しかったのでエントリーにも書きましたけれども。
ですが、また買ってみようとコンビニへ行った時にはもう姿は消えていました。
少々ガッカリしましたが、だったら他に良さそうなものはないかと棚を眺めます。
上善如水というお酒が目に留まりました。こちらも純米吟醸とラベルにありますね。産地を見れば新潟県の魚沼だとか。
魚沼と言えばコシヒカリしか知らない私ですが、新潟には有名な越乃寒梅もありますのでね。
お値段も同じ500円でしたから、試してみたくなり1本買って帰りました。
水のごとしというだけあって、清らかな水のようにスムースなお酒ですね。鼻を刺すアルコール臭もありませんし、本当に飲みやすいお酒ですね。
おつまみが何もなかったので、ほうれん草を茹でてナッツで和えたものをつまみながらですが、酒に弱い私でもペロッと1本飲んでしまいました。気に入りましたね。
ですが・・・そこから10分ほど経って急激に酔いがまわり、ベッドに倒れ込んでしまって次に気付いたのは朝でした。
スムースなお酒は危険なようです。何しろアルコールに弱いもので、ビールを飲んだ後でこれは効きました。
飲み方には気をつけないと。
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ビールを買いにフラフラとコンビニへ行った時。
何気なく日本酒のコーナーを見ていて、何だか見覚えのあるラベルを見つけました。
玉乃光。山田錦の文字が見えるため岡山を連想しましたが、手に取ってみると蔵元は京都伏見のようです。
ラベルには純米吟醸と書かれてありますね。
私はアルコールに弱く、度数の高いものは飲めません。ですからいつもビールを飲んでいて、お陰で日本酒の銘柄はほとんど知らないのですけれども。
ですが、このお酒はいつも行く呑処やすださんで見かけたもの。だから見覚えがあるのですね。
小さな瓶ですので私にはちょうどいい。吟醸酒ならば味も上等でしょう。お値段も500円と手頃です。
缶ビールと一緒にカゴの中へ1本忍ばせてみました。
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買って帰ったは良いものの、しばらくそのまま放置してありまして。
なかなかね。アルコール度数16度というのは、私にとってはハザードです。
そうこうしているうちに、買って来たことすら忘れてしまっていたりして。
10日ほど経った頃に思い出して開けてみました。
最初にまず臭いを確認。私はツンと来るアルコール臭があるとダメですので、これは非常に大切な確認事項です。
純米酒ですから醸造用アルコールは添加されていませんので、例のアルコール臭はありませんね。むしろ、とても良い香りが鼻の奥に抜けて来ます。
これなら私でも飲めそう。
グラスに注いで飲んでみると、とてもスムースなお酒だと感じました。短い時間で1本を空にしてしまい。とても美味しく頂いたのは良いのですが・・・
その直後に酔いが回ってぶっ倒れてしまいました。美味しいだけに。私にとってはちょっと危険なお酒でもあるようです。
また買って来ようと思いましたが、今日そのコンビニへ行った時にはもうありませんでした。
他で探せということですね。分かりました。
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先月、サッポロ「麦とホップ」のキャンペーンに当選しましたが、本日その景品が届きました。
コンビニで買ってきた「麦とホップ」の缶に貼られたシールを剥がしてWEBから応募すると、あろうことかFlashゲームのスロットマシンに田村さんが揃いまして。
当選手続きの時に「10週間ほどかかる」と書いてあったので、11月の中頃には届くかなと思っていましたが、意外と早かったですね。
「おすそわけ 田村より」と書かれた箱を受け取って伝票にサインすると。早速開けてみました。
中にはキャンペーン限定のレギュラー缶が12本。私は抽選に当たって何かをもらった経験がなく、こういうのは初めてですので、いやもう本当に嬉しいです。
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箱の中には「ご当選おめでとうございます」の挨拶文と、クマが缶をくわえている絵にキリトリ線やのりしろが書かれてある何だか分からない紙が2枚。
その下に、350ml入りの缶が12本詰められてあります。
この「麦とホップ」、説明文によれば、富良野産ホップの摘みたて使用した2009年キャンペーン限定醸造だそうです。
非売品と書かれてありますが、確かにこの缶は店頭では見かけませんね。
このサイズだと一晩に6本は飲みますが、12本頂いた限定品ですから、普通に2日で飲み干してしまうのはもったいない。冷やしておいて、1日に1本ずつ楽しむことにしましょうか。
あ、酔っ払ってしまうと何を飲んでも同じになりますので、最初の1本目に飲むべきですね。覚えておきましょう。
サッポロビールさん、どうもありがとうございました。
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先日購入した越乃寒梅。
あまり日本酒が得意ではないのもあってか、一口だけ飲んでみたものの、やはり私には無理かな、と。
私はアルコール度数が高いものを飲めないので、日本酒の香りに混ざってアルコール臭がツンと来るのがダメな印象でした。
ただ、越乃寒梅といえば、誰もが認める上等なお酒ですからね。やっぱり少し考え直した方がいいかな、と思いまして。
その時は肴を用意していなかったため、とりあえず青じその実の漬物を出して来たのはいいですが、もしかしたらそれが良くなかったのかも、とか。
それで、まぁスーパーで売られている瓶詰めではありますが、日本酒に合いそうなものとして「かにみそ」と「鰹の酒盗」を買って来ました。
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1杯目は「かにみそ」を、2杯目は「鰹の酒盗」を肴に頂いてみました。
やはりアルコール臭は気になるものの、先日飲んだ時ほどは嫌な感じもなく、これなら飲めそうかな?といった印象です。
先日味見した時は既にビールをしこたま飲んだ後でしたので、余計にアルコール臭が鼻についたのかも知れませんね。
「かにみそ」を舐めるようにして頂きながら、お酒の方も舐めるようにチビチビと。気づけば1合ほど飲み干していました。
こういう濃い味のものは、ほんと日本酒に合いますね。いつもビールばかりなので縁がなかったものですが、確かに悪くありません。
次に出して来た「鰹の酒盗」は、近所の呑み屋さんで何度か頂いたことがあります。かにみそとは対照的に塩味が強いものなので、これもお酒に合いますね。
まぁ気分の問題なんでしょうが、日本酒を飲んでるなぁ、という雰囲気には浸れます。
結局3杯目もグラスに注いで、3合ほど頂きました。大事なお酒ですから、一度に飲みきってしまっては勿体ない(笑)。
でも、やっぱり私の場合は、醸造用アルコールを使用していないお酒を買った方が良いような気がします。今度は衝動買いではなく、その辺をしっかりと見てから購入することにします。
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少し遅めの昼食をとりに近所のファミレスへ出かけた帰り。
ちょっと欲しいものがあったので、道路沿いにあるイカリスーパーへ立ち寄りました。
イカリスーパーは主に阪神間に展開するスーパーマーケットですが、「東の紀ノ国屋、西のいかり」と呼ばれるほどの、言わば高級スーパーの代名詞。
そのため、他のスーパーでは見られないような、ちょっと珍しいものが置かれてあったりもします。
お目当ての品物(インドから輸入されているレトルト食品)はすぐに見つかったのですが、せっかく来たのだからちょっと眺めて帰ろうということで、そのまま店内をぶらぶらと。
それで、お酒のコーナーにこれを見つけました。
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日本酒のことはよく分からない私ですが、それでもこの名前くらいは知っています。
「幻の酒」とも呼ばれているようですが、本当にお店で見かけたのは初めてで、これはもう買うしかない、と。
お値段は、はっきり言って高かったです。それも、ネットで調べた「定価」の3倍くらい。
色々と記事を読んでいると、どうも稀少価値でプレミアが付いているのだとか。とんでもないお酒を買ってしまいましたね。
つまみのことまで頭が回らなかったため、とりあえず青紫蘇と山椒の漬物を少しだけ皿に取って、小さなお猪口で1杯頂いてみました。
お味の方は・・・・・残念ながら、日本酒の味をまったく分かっていない私には、美味しいのか美味しくないのかも分かりません。お酒の味だなぁ、くらいの感想です。私は2杯目を注ぐことなく、そのまま瓶を元の袋に収めてしまいました。
やっぱり日本酒は、私には向いていないようです。とても残念ですが。
