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何を思ったか、かっぱの餃子を食べたくなりまして。
それで妻を誘ったら行くと言うので、二人で向かいました。
かなり久しぶりな気がしますが、ブログで確認すると、最後に行ったのは去年の12月ですね。
その時は私一人でしたので、妻と行くのはその前ですから去年の春ですか。
こちらのお店に限らず、インド料理店以外のお店はおおむね年に1度か2度しか行っていないことが、ブログを読み返してみるとよく分かります。
まぁ、元々私は食べ物がかなり固定されていますのでね。これでも最近はいろいろ食べるようになった方ですので。
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こちらの餃子は、六甲道にあった神戸本店と同じスタイル。
ニンニクを使わず春雨が入っており、神戸式の味噌ダレで頂く独特の餃子です。
ただ、もう本店はありませんし、暖簾分けしたお店も次々と閉めました。
ですので、これを食べられるのはもうここだけということになります。
ご主人に伺うと、昔の神戸本店や王子公園店をご存知の方が、時折ですがわざわざ訪れて下さるとか。
私もそのクチのようでいて、実は微妙に違うんですけどね。と言うのは、創業者で台湾人の黄さんはよく知る人物なのですが、神戸のお店に行ったことは一度もありませんので。
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前回は、二人で調子に乗って食べ過ぎてしまいました。
ですので、この日は餃子を3皿と中華丼をひとつ注文して二人で分けることに。
足りなければ追加すればいいや、と話していたのですが。
私たちの後から来られたお客様の分で、餃子が売り切れてしまったようです。
お店の前に「餃子売切れ」と張り出され、それを見たお客様がガラッと引き戸をあけて「もう餃子ないの?」と確認しておられました。
「売切れ」と書いてあるのだからないに決まっているのですが、それでも覗いて確認してしまうくらい餃子を食べたかったのでしょう。お気持ちは分かります。
私たちも「追加出来ないね」なんて話しながら食べていましたが、その必要はありませんでした。もう満腹になってしまいましたので。
ごちそうさまでした。美味しかったです。
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夕方からお客様があり、暗くなって吹田方面から帰る途中。
まだ6時くらいでしたが、今は一年で最も夜が長い時期ですからね。当然真っ暗です。
空腹なのに気づき、更には帰っても何もないことを思い出しました。
寒いわ暗いわ腹が減るわだと、何だかとても情けない気分になりますね。
ちょうど神崎刀根山線を北上していたこともあり、久しぶりにかっぱ天国を覗いてみました。
お目当てはもちろん餃子。いつもは2人前にビールを頂きますが、この日は自転車なのでビールは飲まず、餃子も1人前にしてラーメンを頂くことに。
小皿に味噌5:酢3:醤油2の割合でタレを混ぜ、ラー油を少々。この味噌ダレがミソです。いえ、ダジャレではありません(笑)。
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私が餃子に手を付けた頃に、ラーメンが出来ました。
このかっぱ天国は台湾人が創業した同名店の分家で、日本式の中華料理とは少し違うものがあります。
このラーメンなんかはそうですね。ラーメンというより中国の湯麺のような味です。
中国系の人たちはスープの透明度にうるさいですが、こちらのスープも綺麗に透き通っていますね。
塩味は薄く、醤油の臭いもなく、チキンから出た透明な油がスープの表面に薄い皮膜を作る感じは、香港や台湾の湯麺にそっくりです。
そこへチャーシューやモヤシを乗せて、無理やり日本式ラーメンとして売っているから面白い。
創業者の黄さんは庶民の店でずっとやって来られた方ですので、台湾の屋台料理のような感覚で広く日本人に対して商売をしたかったのでしょう。難しい漢字が並ぶ料理名よりは「ラーメン」と書く方が分かりやすいですからね。
その黄さんはもう亡くなりましたが、今頃は天国でどうお過ごしでしょうか。相変わらず安酒場を飲み歩きながら、阪神タイガースの優勝を心待ちにしておられるのでしょうか
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先日、TV番組の影響ですき焼きを食べに行ったばかりですが。
今度は「チューボーですよ」という番組で酢豚が取り上げられているのを見て、居ても立ってもいられなくなりました。
ほんと、TVの影響って凄いですよね。って、そういう問題でもないか(笑)。
食べ物って、見てしまうと抗えなくなるみたいなことってありますよね。
お店でもね。食べるものが決まっている場合はともかくですが、なんとなく入ったお店で何を食べようかメニューを眺めていると、近くの人が食べているものがとても気になったりとか。そういうのは確かにあります。
入り口付近で誰かが食べているものを後から来られたお客さんが続けて注文なさるとか、飲食店ではそういうお話もよく耳にしますね。
そういう訳で、近くの王将に足を運びました。
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もちろん、お目当ては酢豚。日本の中華料理では定番中の定番ですね。
酢豚はもともと広東料理の「咕老肉」という料理で、広東語では「クーロゥヨ」と読むそうです。
日本の中華料理は、その殆どが中国料理を日本人向けにアレンジしたものですね。
ですが、中国の方に伺うと、酢豚に関しては本国のものとそれほど大きな違いはないとのこと。
ただし、パイナップルやケチャップが使われることはないそうです。
そういえば、酢豚にパイナップルやケチャップは許せるか許せないかという話題は、しばしば論争になりますね。
実はこれ、欧米人向けのアレンジだそうです。清の時代に、欧米人が多く住む地域の料理店が、彼らの好みに合わせるためにパイナップルやケチャップを加えたのだとか。
パイナップルやケチャップ入りの酢豚は、その欧米人向けバージョンが日本に伝わったもの、ということですね。
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エビの天ぷらもお願いしました。
天ぷらとは言っても、衣の厚いフリッターのようなものですね。
インドのパコラもこういう感じで、しっとりとした厚い衣が美味しいので決して嫌なものではないのですが。
いくつか食べた後で気づいたのですが、衣が厚いというか、中にエビがいません(笑)。
もしかして、エビのすり身を混ぜた衣の天ぷらかな? って、さすがにそれはないか(笑)。
確かにこれは、まぁキッチンを見ていると分かりますが、単に袋入りの冷凍食品をフリーザーから出して来て、それを揚げているだけですからね。
そういう意味では、調理法や味を話題にするのはナンセンスですかね。
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王将といえば、やはり餃子を忘れる訳にはいきません。
こちらは手作りというか、まぁ中身は本部から送られて来るようですが、店員さんがひとつひとつ手で包んでおられます。
昔は機械でガチャコンガチャコンと包んでいたようですが、いつの頃からかあの音を聞かないと思っていたら、手包みに変わっていましたね。
確かにあの機械、作業を見ていると結構面倒な感じで、右手で皮を1枚ずつ広げて置きながら、左手で機械が包んだものを回収して、それをバットに並べて。
その流れ作業が延々と続くため、一人がかかりきりになります。餃子を包んでいる間、その人は他の仕事が出来ません。
それなら手で包んだ方が早いでしょうね。しかも、手が空いた少しの時間にでも包めますし、その方が効率的な気もします。
そういえば分家の大阪王将は昔から手で包んでいましたが、それが正解だったかも知れません。
まぁ、どちらにしても私には出来ない仕事ではありますが。料理人さん、毎日ご苦労さまです。
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客先での仕事を終えて戻る途中、ふと思い立って王将へ寄ってみました。
王将といえば、普段は餃子だけを食べに年に1度か2度訪れる程度ですが、たまには気分が変わることもありますね。
よく出入りしている掲示板コミュニティの参加者に王将好きな人がおられて、最近その方の写真をよく拝見するものですから、もしかしたらその影響かも知れません。
私は食べ物に関して他の人の影響を受けやすいと言うか、お店で自分が何かを食べている時にでも、隣の席で他の人が食べているものが気になったりします。卑しいと言うか何と言うか(笑)。
で、入ってみたところカウンターの手前にかけておられた方がチャーハンを召し上がっておられるのを見て、私もそれを注文することに。ここでもきっちり影響されていますね。
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でも、せっかくなので餃子も頂くことにしました。
こちらの餃子はニンニクが入っているため、あまり食べ過ぎると翌日の仕事に差し支えますので1皿だけ。
やっぱりね。子供の頃から王将と言えば餃子のイメージしかありませんから、たまに来たのに食べずに帰るのも妙な気分になりますのでね。
気分の問題なのでしょうが、それでも餃子を食べると何だか元気になるような気がします。
餃子が焼けるのに合わせてチャーハンが供されました。思いの他ふっくらとしていて美味しいですね。
まぁ、大衆中華料理店ですので化学調味料の味がするのは仕方のないことですが、367円でスープが付いてくるならそれはそれで。
私はあまり中華料理そのものを食べませんが、だからと言って何も王将へ行ったら餃子だけと決めておく必要もないでしょう。次に訪れるのがいつになるかは分かりませんが、他のメニューを食べてみるのも良いかも知れません。
機会があれば。
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先日、ふと餃子が食べたくなったので、妻を誘ってかっぱ天国へ行って来ました。
自転車に乗って、桜塚高校の桜を眺めつつ夕日丘方面へ。
あのあたり、さすがに桜塚という地名だけあって、本当に様々な種類の桜がありますね。
まぁ、春にしか開かない桜が多いということは、春以外は殺風景だということでもありますが。
って、せっかく綺麗に咲いているのですから、あまり野暮なこと言うのはよしましょうか。
店の引き戸をガラガラ開けると、カウンターでは餃子をつまみにビールを召し上がるご近所さんの姿がチラホラ。まだ早い時間でしたが、さすが地域密着のお店と言いますか、常連さんはもう既に飲んでおられます。
私ももちろんそのクチで(笑)。妻は中華丼を食べたいと言うので私は餃子を3人前注文し、私も冷蔵庫からビールを取り出して栓抜きで「シュボッ!」
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この店の餃子は何と言っても神戸流の味噌ダレ。ただし、神戸で主流の赤味噌ではなく白味噌。
お客様によってお好みもあるようで、隣のお父さんは味噌だけで召し上がっておられましたが、私は味噌に普通のタレを混ぜる感じが好きです。
小皿にまず味噌を取り、その上から醤油と酢を少しずつ加えて味噌を伸ばす感じ。最後にラー油を垂らして私のタレは出来上がり。
味噌だけだとちょっと甘すぎる感じがしますので、私はいつもそのようにしています。
でも、別なお父さんは味噌に醤油だけを加えて召し上がっておられますね。本当に好みは人それぞれです。
私の妻はと言えば、この味噌ダレ餃子を知らなかったこともあり、最初に私の真似をして食べたのがとても気に入ったようでして。
この店のご主人はかなり薄口な方のようで、しっかりとした濃い味を好む人だと塩気が足りないように感じるでしょうから、その辺を皆さんお好みで調節しておられるようです。
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こちらは妻が注文した中華丼。
たっぷりの野菜とたっぷりの豚肉に、最後は卵1個を溶いて結構なボリュームです。
見た目の体裁にこだわらない代わりに栄養たっぷり。野菜不足も一気に解消しそうな勢いですね。
妻が食べているのを横から盗み食いしましたけれども、お味の方も悪くありません。
普通ならこの中華丼と餃子1人前で満腹になりそうなものですが、何故かこの日は私も妻も食欲旺盛でして、それで更に餃子を2人前追加。お店のご主人に「今日はよく食べるねぇ」とか言われてしまいました。
でも、さすがに追加が2人前では多すぎて、二人でフードファイター状態に。1人前がそもそも大きなもの8個であったことを一瞬忘れていたのが失敗でした。
まぁ、ビールを飲むつもりで自転車で出かけたため、もともと帰りは自転車を押しながら歩いて帰るつもりでいましたので、ちょうどその帰り道の散歩が良い具合に腹ごなしになりまして。店を出る前は死ぬかと思いましたけれども。
帰ったらまたビールを飲むつもりではいましたが、それ以前に満腹感による睡魔に襲われて、いつになく早寝してしまいました。
そんな日もあって良いでしょう。たまには。
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久しぶりに、王将で餃子です。
王将の餃子はKFCあたりと同じで、そう特別に美味しい訳でもありませんが、しばらく食べないと何だか急に食べたくなりますね。
まぁ、フライドチキンと違って餃子は栄養バランスも良いため、もう少し頻繁に食べても良さそうなものですが。
ただね。何しろサービス業なものですから、やっぱりニンニクは気になります。
翌日にお客様が入っていない日を選ばなければなりませんので、なかなか食べる機会がありません。それで、知らず知らずの間にご無沙汰してしまうことに。
そんな訳で、この日は妻と二人でとりあえず6人前を注文しました。食べて良い日にしっかりと食べておかなくてどうするのかと。(笑)
大抵の場合、私は王将へ行ったら餃子しか食べません。だって「餃子の王将」ですから。
私は子供の頃に「餃子の王将」と覚えてしまっているので、どうしても日本式の焼き餃子がメインのお店というイメージが強いです。
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昔は「挑戦」と称して、15分だか20分だかの間に10人前食べたらタダ、とかやっていましたよね。
私が生まれ育った神戸の六甲界隈にも、神戸大学や神戸外国語大学などの学生たちで賑わう王将がありました。阪急六甲からずっと南へ降りて、JR六甲道駅の近くの商店街にあったような記憶があります。
国公立の学生はお金を持っていませんので、安くて腹一杯食べられる王将のような店は有難いものだったでしょう。関学や甲南など私立の学生はこういった店には無縁でしたけれども。
先日記事にした「かっぱ天国」も六甲道付近ですし、他にもとんかつ定食を注文したらライスとみそ汁が食べ放題の店とか、まぁ阪急線より南側はそのような貧しい学生御用達のお店が沢山あったようです。
特にスポーツをやっている下宿生なんかは大変だったんじゃないですかね。腹は減るわ人並み以上に食べなきゃならないわ、仕送り前でお金はないわ、みたいな。
そういう学生達が、よく「挑戦」とか言っては10人前を平らげて、ポラロイドで写真を撮ってもらって店に掲示されていたりもしました。よく見ると、離れたところに同じ顔の人が別な服を着て写真に収まっていたりして(笑)。同じ店で何度も荒らす人がいるようで。
店もそんなにうるさく言わなかったんじゃないですかね。学生たちで保っているようなものですし、学生たちを敵に回すと商売にならないような立地でもありましたし。
中国人曰く「餃子は完全食」だそうですが、確かに肉・野菜・薬味が小麦粉で包まれているので、それだけ食べていても必要な栄養素はカバーされているでしょう。タレには酢も油(ラー油)も入りますし、食事に必要なエレメントはすべて揃っています。
中国では水餃子が一般的だそうですが、日本式の焼き餃子だと焼く時に油も使いますので、足りない栄養素は無いんじゃないか?なんて思えて来たりもします。(実際にはカルシウムが足りないとか、その辺はどうなんでしょう?)
私たちはあと2人前を追加して、それぞれ4人前ずつ食べて店を出ました。私にとっては10人前など今も昔も到底無理ですが、完全食の餃子をお腹いっぱい食べて元気が出そうです。
