Mar 24 2010

Firefox 3.6.2 リリース

Posted by admin in Computing, System & Applications

Firefox 3.6.2

Firefoxの最新版である3.6.2がリリースされています。

本来ならば今月末の予定だったようですが、なぜか前倒しされましたね。

リリースノートによれば、特に大きな変更点はないようですが。

ということは、今回のバグフィクスが割と深刻なものだった見るべきですかね。

3.6と比較して、スクリプトのレンダリング時にハングするケースが増えましたかね。ちょっと固まることがありますね。

そういう場合はAdd-Onsをすべて外して確かめれば良いのですが、面倒なので何もしていません(笑)。まぁ、そう深刻な問題でもないようですしね。

Mozillaに関しては、むしろThunderbirdの方が心配です。3.0b4を入れたはいいですが、そこからアップデートが行われた際にInboxが勝手にまとまってしまうという問題に直面したため、その時点での安定版である2.0.0.23にダウングレードしたままになっているからです。

これ、そのうち2.0系のサポートが終了しますのでね。そうなったら3.0系を使わざるを得なくなる訳ですが、どうも今のままでは嫌なものですから。

どうしたものですかね。

Mar 02 2010

Firefox 3.6でJAVAプラグインの有効化

Posted by admin in Computing, System & Applications

Firefox 3.6を使用していると、Sun JAVAのプラグインが働いていないことに気づきました。

ヘンだな?と思ってabout:pluginsを確かめてみると、確かにJAVAの項目が消えていますね。

そう言えば、3.6の[Preferences]で[Content]のところ、よく読んでいなかったものの何だか風通しが良い感じがしました。改めて確認すると、Enable JAVAのチェック項目がありません。

試しにFirefox 3.5.6を起動してみると、以前と同じようにJAVAプラグインは問題なく走ります。あれ?

Mar 01 2010

Firefox 3.6 インストール

Posted by admin in Computing, System & Applications

Firefox 3.6

今ごろ?というお話ですが、Firefox 3.6を入れてみました。

こちらはリリースが今年の1月21日ですから、大方1ヶ月が過ぎていますね。

実は、昨年システムをFedora11にアップグレードしてから、ダウンロード版のFirefoxがおかしなことになっていまして。

gconfdに接続出来ないというエラーを吐きながら起動はするものの、ページを移動した瞬間クラッシュするもので。

それで、仕方なくyumのリポジトリに乗っかるのを待っていた次第でして。

ですが、何を思ったかちょっと試してみたくなり、ダウンロードサイトからアーカイブを持って来てインストールしてみたところ、rootで起動すると上記のエラーを返すのは相変わらずですが、それでもクラッシュしなくなっていました。

恐々ビビりながら一般ユーザーで起動してみると上記のエラーを吐くこともなく、クラッシュもないためそのまま使うことに。

Oct 13 2009

Thunderbird 3.0b4を2.0にダウングレード

Posted by admin in Computing, System & Applications

Fedora11にデフォルトで実装されているメールクライアントは、何故かThunderbird 3.0系のベータ版です。

当初は「あれ?」と思ったものの、特に問題もないようなので、そのまま使用していましたけれども。

それが、先日のアップデートで少々難アリの状態になってしまいました。

私は6つのメールアドレスをThunderbirdで管理していますが、各メールアドレスのInboxには更に3階層のサブディレクトリを作成して、送信者別にそれぞれフィルタリングを行っています。

Aug 09 2009

Firefox 3.5.2 リリース

Posted by admin in Computing, System & Applications

Firefox 3.5.2

2009年8月3日、mozilla.orgよりFirefox 3.5.2がリリースされました。

これはFirefox 3.5.1のバグフィクスで、通常のマイナーアップデートです。

前回の3.5.1の時はJIT破損によるクリティカルなセキュリティホールが報告されて、ちょっとした騒ぎになりました。

しかし、今回は特に緊急または重大な問題があった訳でもなく、通常の定例アップデートの域に止まっているようです。静かなのはいいですね。

インストールはmozilla.orgのダウンロードサイトからパッケージを取って来て展開し、現れたディレクトリを適当な場所にcpするだけです。

私の場合は /usr/local にディレクトリごと送り、firefoxディレクトリ内にあるpluginsディレクトリを削除し、代わりに /usr/lib/mozilla/plugins をシンボリックリンクしてインストール終了。
/usr/local/firefox-3.5.2/firefox が起動するようパネルアイコンのリンク先を書き換えれば終わりです。

ただ、現在テスト中のFedora11だけはちょっと問題がありまして。これはシステム側の問題だとは思いますが、/usr/local から起動したFirefoxが必ずクラッシュして使い物になりません。

一方、Fedora11にデフォルトで実装されている /usr/bin/firefox の方は問題なく走りますので、リポジトリに乗ってきたのをアップデートする形で入れて、そちらを使っています。

この3.5系は高速でかつ安定していますので、いいブラウザになったな、というのが率直な印象でしょうか。今後に更なる期待が膨らみますね。

Firefox 3.5.2 のダウンロード → http://www.mozilla.com/en-US/firefox/all.html
リリースノート → http://www.mozilla.com/en-US/firefox/3.5.2/releasenotes/

Jul 19 2009

Firefox 3.5.1 リリース

Posted by admin in Computing, System & Applications

Firefox 3.5.1

7月16日、Mozilla.orgよりFirefox 3.5.1がリリースされました。

これは、7月14日に報告されたFirefox 3.5の深刻な脆弱性について、問題点が修正された新バージョンです。

3.5に発覚した脆弱性とはJavaScriptの実行に関わる問題で、3.5をそのまま使用していると、何者かにより悪意あるコードがユーザーのコンピュータ内で実行されてしまうという、非常に危険なものです。

そのため、この脆弱性について世界各国で一斉にプレスリリースが流されるとともに、回避策としてJust-In-Time Compilerの無効化が呼びかけられました。

この手の話題は非常によく見かけるものですが、多くの場合、開発者サイドが問題点に気づいた時点ではまだ他の誰もそのことを知らないことが多いため、その脆弱性によって実際に誰かが被害に遭う、というケースは極めて稀でしょう。

しかし今回は、開発者サイドが問題点を修正する前の段階で、既に複数のエクスプロイトコードが発見されていました。それはつまり、開発者がこの問題の存在を認知する前から、既にその脆弱性に気づいていた攻撃者がいたことを意味します。

まぁ、日本製のウィルスが殆んど存在しないように、そこまでコードを書ける日本人は稀でしょうから、日本語のサイトだけを見ている分にはそう心配することもないでしょう。

Firefox 3.5.1 のダウンロード → http://www.mozilla.com/en-US/firefox/all.html
リリースノート → http://www.mozilla.com/en-US/firefox/3.5.1/releasenotes/